「 教育 」 一覧

私は学校を創造性と個性の殺害、及び知性の虐待の罪で告訴します

2017/03/07   -教育

「私は学校システムを告訴します」 私もまったく同感、まったく同じ考えです。 こんなに明解な説明には感動します。 「教員の常識は、社会の非常識」そうなるのも当たり前の世界が学校というところにも書きました …

アドラー心理学でほめることも否定する理由とは?

2017/01/01   -教育

子育てで、叱ることだけでなく、ほめることも否定するのはなぜか? アドラー心理学に基づく岸見さんの話は、すべてに納得です。 「縦の関係」は支配のために優劣を生むが、「横の関係」は共生社会につながる。 今 …

不登校の本質の理解をもっと広げていくことが2017年の最大のミッション

2016/12/29   -教育

不登校の本質の理解と親の会をもっともっと広げていくことが、私の2017年の最大のミッションです。 人間に優劣はない。 違いがあるだけ。 違いによって優劣をつけることは間違い。 みんながちがうからいいん …

福岡・立花高の教育 人は誰でも「存在していること」が100点満点

2016/12/28   -教育

このように、同じ思いを持った人たちが学校を作ることができたら素晴らしいです。 子どもたちが選べる学校が増えていくといいですね。 人は誰でも「存在していること」が100点満点なんです。 立花高校は、入試 …

学校に行くことは目的ではなく手段のひとつだから、他の手段があればそれでいい

2016/12/28   -教育

学校へ行く行かないは本人の自由なのですが、現実として「学校というもの」の存在は大きいです。 また、「働くということ」も厳しい現実があることも確かです。 だからこそ、子どもが将来に希望がもてるような大人 …

中学校で不登校だったとしても選択肢はたくさんある

2016/12/26   -教育

子どもが不登校になると、親の不安はたくさん出てきますが、最も不安なのが卒業後の進路ではないでしょうか。 特にこの時期は、学校へ行っていないために、出席日数や受験の際の内申点が最も気になることだと思いま …

給食の残食は子どもの問題ではなく指導の問題、作る側の問題です

2016/12/25   -教育

今日の課題はこれ。 参考資料を置いておきます。 給食完食指導は児童生徒の問題ではなく、教員の指導の仕方の問題です。提供の仕方の問題です。 美味しいと感じられない給食を出しても、子どもたちは食べたがらな …

小4不登校の娘にパソコンを買って良かった!その理由とは?

2016/12/16   -教育

パソコンやスマホやゲームを否定するのではなく、そのメリットを親子で共有し、うまくつきあうことができればこんなに便利で楽しいツールはありません。 ・娘がパソコンから得たもの、その1番は笑顔です。 ・今で …

みえ不登校フォーラムを開催 鳥取県でもやりたい!

2016/12/16   -教育

素晴らしいですね。 フリースクール代表、教育センター班長、大学の先生がコーディネーターとなり、不登校経験の当事者と親が同じ場で語り合う会です。 みえ不登校支援ネットワークは、三重県内の不登校に関わる行 …

古林紀哉さんの自閉症児向け絵カード作り方講座

2016/12/16   -教育

昨日の虹の会でも話題になっていました。 古林さんは野村総研を退職し自閉症の子どもさんのために起業されました。 自分で開発した支援グッズを作っているすごいお父さんです。 自閉症の子どもさんには絵カードを …

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