教育

不登校のきっかけ、小学生は「感覚過敏」中学生は「体調の不安定」― 寄り添う支援が大切

投稿日:2026年2月14日 更新日:

小中学生の約4割が「現在もしくは過去に不登校経験がある」「行き渋りなどの兆候がある」と回答

不登校になったきっかけ
小学生
「感覚の過敏さや集中のしにくさなど、発達特性による不安や疲れがあった(4割弱)」
「クラスメイトとの人間関係がうまくいかなかった(36.9%)」
「先生との人間関係がうまくいかなかった(32.1%)」
中学生
「朝起きるのがつらい、体調が安定しなかった(36.7%)」
「クラスメイトとの人間関係がうまくいかなかった(32.1%)」
「感覚の過敏さや集中のしにくさなど、発達特性による不安や疲れがあった(27.5%)」
「先生との人間関係がうまくいかなかった(27.5%)」

不登校のきっかけ、小学生は「感覚過敏」中学生は「体調の不安定」― 寄り添う支援が大切
※ベネッセコーポレーション

学校が楽しいところだったら子どもは「学校へ行きたくない」とは言わないよ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校でいろいろな選択肢を用意するのが学校や親、支援者のできること

「不登校」と一口にいっても、一人ひとりが背景も要因も異なります。 親は将来の子どもの心配と同時に、明日のことも心配で頭が一杯です。 将来のことも気になりつつ、現実には「この子、明日はどうしよう、その次 …

私は学校を創造性と個性の殺害、及び知性の虐待の罪で告訴します

「私は学校システムを告訴します」 私もまったく同感、まったく同じ考えです。 こんなに明解な説明には感動します。 「教員の常識は、社会の非常識」そうなるのも当たり前の世界が学校というところにも書きました …

なんとかして子どもに宿題をやらせたい!親御さんへ、子どもにやる気を起こさせる方法

私は個人的にいろいろな相談を受けていますが、その中に多いのがこれです。 「子どもが宿題をしない、どうしたらするようになるでしょうか?」 親御さんにとってはかなり心配のようです。 私は、「やらされる勉強 …

「学校に行かなくてはならない」という思い込みを捨てましょう

鳥取県教育委員会が不登校のきっかけとして、 「小学校、中学校ともに『不安などの情緒的混乱』『無気力』という”本人に関わる問題”が多く、『(いじめを除く)友人関係をめぐる問題』が続いている。」 と発表し …

親の会には、環境を変えるだけの「力」があります

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会の情報に新たにできた会を追加しました。 県内には20年以上続いている親の会のほか、地域の保護者の方が中心となって新しく作られた会もあります。 その多くが、親の会に参 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料