暮らし

なぜ日本の選挙制度では「民意」が反映されないのか

投稿日:2026年2月10日 更新日:

なぜ日本の選挙では「民意」が反映されないのか。
なぜ自民一強になっているのか。
「自民、小選挙区得票率49%で議席86%」
得票率50%いかないにもかかわらず衆議院で「圧倒的多数」を占める結果に。
非自民の合計得票率は51%あるのにそのほとんどは死に票。
「民意」って「みんなの意見」じゃないの?
これって前から思ってたけど、選挙制度に問題あるんじゃね?
多数党が立てば立つほど死に票は増えるでしょう。
1位じゃなきゃダメなんだよね。
2位じゃダメなんだよね。
2位以下だと投票したことが無駄になってしまう。
だから「選挙に行っても何も変わらない」ってなるんじゃないの。
これが、もし小選挙区制でなく全部比例だったら議席数はまったく違ったものになります。
自民は比例での得票率は36.7%だし
比例の得票率で計算したら議席が0だった党も議席が獲得できている。
これだと「投票した意味」もある。
これが「民意」なんじゃないの。


小選挙区議席86%の自民、得票率21年並み49% 高市旋風で一強
日本経済新聞2026衆議院選挙分析

“おこぼれゾンビ復活”という摩訶不思議な選挙制度の仕組み

“おこぼれゾンビ復活”?
ってなんなん?
これも「正当なルール」のもとでの「正当な当選」です。
国民の民意を示した貴重な一票による「立派な議席」です。
公職選挙法の規定に基づいて自民の「14議席」が他党に譲渡されることになった。
これは自民の失敗、失策によるもので他党の頑張りによる議席獲得です。
現在の選挙制度には問題ありだと思うけどね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

本田秀夫さんの講演会「改めて『発達障がい』とは何か考える」

本田秀夫さんの講演会が一般公開されています。 ・社会は変わってきているのに、義務教育期間の小中学校は元の状態に戻そうとしている。 ・環境や子どもへの関わり方、対応を変えることが重要なのに、依然として子 …

「できない」は「すごい道具」を使うことで解決できます

「すごい道具」が届きました。 確かに、その工夫どころがスゴイです 著者は、筑波大学附属大塚特別支援学校の安部博志先生。 ・「できない」は道具を使うことで解決する。 できないことをその子の努力だけで解決 …

「日本に戻りたくない理由は、周囲に同調して生きる能力がないからです」

真鍋淑郎博士(90)のノーベル物理学賞受賞。博士は「日本に戻りたくない理由の一つは、周囲に同調して生きる能力がないからです」と発言。 日本では幼少期から園や学校で徹底的に同調圧力に従うことを教え込まれ …

不登校から社長へ。ゲーマー少年を変えた、地元・和歌山への思い

中学校まで不登校の経験があります。3歳くらいの幼稚園のころから小学2年生の半ばまで、学校には行ったり行かなかったりの状態でした。「行かないと怒られるから行く」程度で、自分から進んで行ったり、学校が楽し …

生きるのに理由なんかいりません、「今ここにいる」ことが全て

「生きる理由」を懸命に探している人がいるけど、「今ここにいる」ことが全てです。 生きるのに理由なんかいりません。 そのままで愛されているのですから。 「今ここにいる」という存在そのものに価値があるので …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料