暮らし

「障がい者」という「がい」だけひらがなという表記は嫌い、「障害者」のままで良い

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言葉が変わると、社会の見方も変化する。
確かにこれも一理あり、言葉によって社会観や個人の思考まで知らず知らずのうちに影響を受けています。
私も言葉に対するこだわりはとても強いです。
障“害”という表記につきまとうネガティブなイメージがあるのも確かです。
しかし、「障がい者」という「がい」だけひらがなという表記は嫌いです。私は「障害者」のままで良いと思います。
その理由は、これまでも何度もいってきたように、「障害」は本人が持ってるのではなく、社会の側にあるからです。
社会の側に「害」があるから、「障害者」に「させられている」からです。
社会的障壁があることによって、「障害者」になっているだけで、その障壁をなくせば「障害者」ではなくなります。社会的障壁には、物理的、物質的な壁はもちろん、差別意識や固定観念など人々の考え方や慣習も含みます。
なので、「障害者」という言葉そのものよりも、それをどういう認識で使っているかの方が重要です。
言葉というのは、その裏にある背景や使う意図をしっかり学習して使っていくべきです。
「障害」という表記は変えるべき?残すべき?皆さんはどう思いますか?

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