教育

スクラッチを使ったプログラミング教室に参加しました

投稿日:2017年8月2日 更新日:


今日はスクラッチを使ったプログラミング教室に行って来ました。
初めてでも1時間もあれば、ちょっとしたゲームが作れます。
いろいろなパーツを組み合わせてキャラクターを動かしてゲームを作っていく、遊び感覚で思考力、想像力、論理的思考、アイディアなど、様々な力を伸ばすことができると思いました。
友だちのゲームで遊びながらさらにスキルアップできる楽しさもあります。
命令パーツを読めないといけませんが、小学校一年生くらいから、遊びながら言語能力も身に付くと思います。
また8日にも行く予定です。
自分の作ったゲームを自由研究にできるので、夏休みにもおすすめですよ。
プログラミングって何?プログラミングでどんなことができるの?
という人は、こちらの「子ども向けプログラミング教材」をやってみてください。
とにかく、サイトにアクセスしていろいろつついてみるだけで分かります。
ネットにつながったパソコンでマウスを動かすことができたらだれでもできます。

学校でも難しく考えないで子どもたちが楽しめたらそれでOKです

プログラミング教育の学校への導入で一番ネックになっているのが、時間の確保と指導者の養成です。
それを説得するためにこのような記事があるのですが、「これ、面白そう!」と思う教員であればできます。
教科書の勉強よりもよっぽど学力が身に付くので、特設時間を確保しなくても、国語や算数の時間を使ってやってもいいです。
学校で一番問われるのが、教育的効果です。
「それをやったらどのような学力が身に付くのか?」ということです。
それを決めるのは、学校側ではなく子ども自身です。
子どもたちが「分かった、できた、楽しかった、もっとやってみたい!」と感じたら、それは「教育的効果がある」ということです。
そんな学習内容や教材を考え、創りだすのがプロの教員です。
先生に読んでほしい~中学高校でプログラミング教育が必要な理由
どこが面白いのか、何が身に付くのか実際にやってみると分かります。
21世紀の松下村塾でも子供向けのプログラミング学習を始めます。
プログラミング教育で何をする?何が身に付く? 保護者の疑問を解決
このサイトの作り方が面白い。
『ルビィのぼうけん』特設サイト
NHK スクラッチをはじめよう
スクラッチの無料登録はこちら
スモウルビー・プログラミング甲子園
夏休みの自由研究として 、小6男子が3日間で作った自作シューティングゲーム


実際に遊べます。
9歳が作ったスクラッチ マリオ

アクシス スクラッチを使ったプログラミング教室

グリコが作ったプログラミング用アプリ

これも面白そう。
1.ポッキーを並べる
2.カメラで読み込む
3.プログラムを実行
すると、ポッキーの命令どおりにキャラクターが動きます。
最後のステップで、ポッキーを食べるというのがいい。
さすがグリコ、うまく作ってますね。
ポッキーチョコレート以外、他者のおかしだとどうなるのだろう?
GLICODE®(グリコード)
STEM・プログラミング特集
リセマム プログラミング教育

遊びながら学ぶと考える力が身につく

これからは「遊びながら学ぶ」がキーワードです。
PROCK
トライビットラン
プログル
「Yahoo!きっず」の学習コーナーに「プログラミング」が追加してありました。今のところ、Hour of CodeとScratchの紹介がしてあります。
NHK for School「Why!?プログラミング」
総務省のプログラミング教育の普及推進Webサイト

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