教育

宿題をしろ!わからない僕はダメな子ではありません

投稿日:

ほめる、しかるという賞罰教育では子どもは自己肯定感は感じられません。
「ほめる」という行為は、上から目線の「支配」になるからです。
「しかる」ことによる弊害は説明はいらないでしょう。
3H「比較」「批判」「非難」の言葉掛けは、自尊心を傷つけます。
それは、子どもからの3D「でも」「だって」「どうせ」しか産みません。
子どもを認めて勇気づけしていくことによって、自分の価値に気づくことによって、はじめて子どもは自己肯定感を感じます。
自己否定する「わからない」ではなく、自己肯定のできる「わからない」が言えるようにするには、「認める」という「正の関わり」をすることが大前提です。
「わからない僕はダメな子?」息子はどれほど悩んでいたのだろう
「宿題をしろ!」と言って宿題を出すのはダメな教員、「勉強したくなる課題」を出すのがプロの教員。
「勉強しなさい!」と言うだけなのはダメな親、夏休みの宿題を子どもの代わりにするのはもっとダメな親。
子どもといっしょにいっぱい遊ぶのが子どもの主体性を伸ばす親です。
あなたの子どもの夏休みの宿題は「子どもがやりたい!」と思える内容ですか?
「やる気にならない」宿題だったら「やらない」のが賢い子どもです。
「やりなさい」と言わないのが賢い親です。
「子供に『勉強しろ!』 と言うのは危ない」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

世界初!AI学習なら一学年の数学は32時間で終わる?!

1人の先生が30人の子どもに集団指導した場合、1人1人にとって意味のある時間は授業時間の1割しかないことがわかりました。たとえば60分の授業のうち、子どもにとって意味のある時間は6分。他の54分は既に …

原発避難の小4に担任が「菌」発言、教育をする資格はない!

いじめ防止対策推進法には欠陥がありすぎます。 文科省、教委、学校の責任についての記述があいまいで、逃げたもの勝ちです。 そんな者たちに教育をする資格はありません。 しかも、多くの国民はそれすら知らない …

新型コロナ騒動で今の学校を取り巻く状況と「不登校」について思ったこと

今の学校を取り巻く状況と「不登校」について思ったこと。 学力格差を生じないようにとか、学びの保障とか今さらのように言われていますが、学力格差の問題は今に始まったことではありません。 学校が休校になり、 …

鳥取県の小中高校は臨時休業後の5月7日(木)から学校の再開

鳥取県教委が臨時休業後の5月7日(木)からの県立学校の再開を決めました。 3密の回避や感染防止対策を徹底した上で、部活動も再開することのことです。 しかし、学校という場で3密の回避を徹底できるのでしょ …

「置き勉禁止」が別に自由化されなくても持って帰らなくてもいい

最近「ブラック校則」として注目度が上がっている「置き勉禁止」。岐阜市立岐阜小学校の保護者が、校則を変えるため荷物の重量調査をしてほしいと学校に掛け合ったところ、校長が調査を待たずに「置き勉自由化」を即 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク