教育

学校支援ボランティアで子どもの教育に関わってみませんか

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みなさんは「学校支援ボランティア」って知っていますか?
学校だけが全てじゃないし、学校に行かない選択肢だってありますが、なんだかんだいっても、やっぱり学校って大切な場所なんです。
でもすでに学校だけでは限界に来ていて、現状として教職員だけで子どもを観るのはかなり大変なんです。
今は私が教員をしていたころ以上に猛烈にやらされることが増え、とても窮屈になっていると感じています。そんな中で先生方もかなり無理をして頑張っているのが今の学校です。
だから子どもの教育を先生方に丸投げするんじゃなくて、私たち地域の大人たちが学校創りに参加していけば、楽しい学校に変えていくこともできます。
さらに、不登校の児童生徒のための支援センターにも市民ボランティアとして入っていくことも子どもたちがいろんな人たちを知る機会になると思います。
教育行政からの依頼を待つのではなく、私たちの方から積極的に要望や提案を出していくことが大切だと思いますので、これからも教育行政に対して声を出していきます。
学校というところは本当に外部からは入りにくいと感じますね。
多様な子どもに対応するにはいろんな経験をした人と関わることが必要で、それが学校で日常的に行われるといいと思います。
そのためにはたくさんの人たちの理解と情報発信が必要です。
学校だから教職員だからではなく、子どもの目線でかかわりをしてほしいと思います。
効率化を最優先した学校統合は地域の関わりや教育力を低下させます。
同じように市町村統合は住民の結びつきを弱体化し行政サービスも低下し明らかに失敗だったと思います。
それは「人を大切にする」という最も重要なことを軽んじた結果だと思います。

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