教育

合理的配慮を具体的にお願いするためのステップ

投稿日:

このお母さん、すごく勉強しておられます。
「合理的配慮」とは、障害がある人にツールを与えることではありません。
障害があるないに関わらず、どの子にとっても学校生活がスムーズにできる支援体制や環境を整えていくことが必要です。
発達障害だけでなく、学校で「困っている子」はたくさんいます。
平成28年度より施行される障害者差別解消法に伴う合理的配慮については、親が待っていても学校が対応してくれるものではありません。
実際に学校へ子どもの状態を説明し、納得の上で個別の配慮をお願いしていく必要があります。
法律はできましたが、具体的な対応方法については、実態に合わせて進められていきますので、積極的に親の要望を伝えていきましょう。
うちの子流~発達障害と生きる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

N高等学校の最大の特徴は、高卒資格向けの勉強以外の「空き時間のカリキュラム」

N高等学校はネットの学校というイメージが強いですが、学校教育法第1条に定められたれっきとした「高等学校」です。 ニコ動を擁するドワンゴと出版大手のKADOKAWAが経営統合してできた「カドカワ」が、イ …

起業家教育には大賛成 学年イベントでお金儲けのすすめ

起業家教育には大賛成です。 子どもたちは本来生きる力を持っているのですが自己肯定感を持てないのは、周りの大人がよってたかっていろいろなことを強制していること、勉強の成果を優先して大人が評価していること …

マインクラフトを教育で活用するメリットは子供たちの思い入れが高いこと

Minecraft:Education Editionに登場する“エージェント“というキャラクターを、座標で示された目的地まで動かすプログラミングに取り組む。マインクラフトの世界は、すべてが立方体のブ …

学校の教員や教育委員会が不登校を解決できない理由とは?

「不登校の解決」とはどのような姿をいうのでしょうか? 文科省や教育委員会の作ったガイドブック、冊子にはこんな言葉か出てきます。 ・不登校の未然防止 ・不登校の予防 ・不登校を克服する ・不登校を乗り越 …

松江の吾郷さんが子どもの居場所フリーダスを作った理由

結局、親の会が、自分の思いをいちばん出せて、共感してもらえて、そして、広い視野で考えられて、よかったですね。ほかの人が語っていることで、自分が気づくこともあるし、毎月の例会が待ち遠しくて、1カ月が長か …

スポンサーリンク

スポンサーリンク