健康

向精神薬の副作用に多くの子どもが苦しんでいる

投稿日:

特に精神医療については「客観性」「論理性」が欠けていて、医者の「主観」による「診断」がされている分野だと感じています。
医学的、科学的に解明されていないことも多く、医師による「聞き取り」などを通じた問診の結果、医者の「個人的な」判断によって診断されることは危険の方が大きいのでは?と感じています。
さらに、医者の「主観」による「誤診」によって処方される薬の弊害も多くあります。
精神科や心療内科の医者でさえそうなのですから、専門知識に乏しく臨床経験のほとんどない小児科医や内科医によるレッテル貼りも問題です。(児童心療内科、小児科の先生から直接話を聞きました。)
薬づけになっている子ども、向精神薬の副作用やレッテル貼りに多くの子どもが苦しんでいる事例も報告されています。
“薬漬け”になりたくない ~向精神薬をのむ子ども~
「薬の処方をゴール」と考えている医者の診断に任せる「診断名」によるパターン化対応ではなく、大事なことは「個々の状態」をしっかり見定めたうえでの適切な対応です。
「診断名」に対する対応が優先するのではなく、一人ひとりの「個」への対応を優先すべきであり、薬の服用ではなく適切な対応と環境改善によって状態がよくなったという事例もたくさんあります。
そういう意味でも医者だけに頼らない幅広い連携が必要です。
医者の診断によって状態が悪化するケースも報告されていますので、不登校やひきこもりなどの場合も、精神科につなげることは慎重にすべきです。
ADHDでアスペルガー。ハイブリッドな僕にとっての「仕事の面白味」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-健康

執筆者:

関連記事

発達障害の専門家は「未熟さ」と「先天性の脳機能障害」を区別できない

「診断」はあくまで一つの「意見」に過ぎない。 必ずしも「診断を必要としない支援の在り方」こそが大事なんだと思います。 「発達障害」とは、ADHD(注意欠陥多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害) …

鳥取県、予防接種法に基づく新型コロナウイルスワクチンの副反応疑い報告状況

鳥取県内の新型コロナウイルスの疑いによる死亡5人、ワクチン接種後の死亡10人、そのうちの5人は接種後3日以内、当日亡くなった人もいる。 鳥取県ではコロナによる死亡者よりもワクチンによる死亡者の方が期間 …

病院数も病床数も世界一多い日本でなぜ医療崩壊に陥るのか

日本の病床数は世界トップレベルで、一人ひとりの医師や看護師は優秀だし懸命に頑張っている。 それなのに「医療崩壊」してしまう理由には医療システムに問題があるから。 教育の世界も同じ。 一人ひとりの教員は …

ワクチンを早めに接種したい理由は「12歳になると打つ量が増え副反応も出やすい」と思うから?

鳥取県の地元紙、日本海新聞には「ひろば」という読者欄があり、読者が思い思いの投稿をすることができる。 その欄に、「ワクチン接種早めにしたい」という学校名付の小学校5年生(11歳)の投稿が載っていた。 …

PCR検査ではコロナに感染しているのかどうかの正確な特定判断は出来ない

「PCR検査は、ウィルスの遺伝子(断片でも)を検出するものであり、感染性ウィルスの存在を証明するもではない。」 (国立感染症研究所) こんな不確かな検査を基準にしていることがそもそもの間違いです。 つ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料