健康

2018年にはインフルエンザ患者が1週間で100万人増えても大きなニュースにはならなかった

投稿日:2022年1月5日 更新日:

2018年12月26日(金)、厚生労働省が全国インフルエンザ推計患者数を発表。2018年1月15日〜21日の患者数は283万人となり、その前の週に比べて100万人以上増加している事が判明しました。1医療機関当たりの患者数は51.93人で、統計を取り始めた1999年以降で最多となったことが分かりました。
2018年にはインフルエンザ患者が1週間で100万人増えても大きなニュースにはならないで「普通に」日常生活をしていました。
そして「普通のマスクではウイルス予防にはならないことがわかった」とあります。
この2年間の「コロナ騒ぎ」がいかに異常に操作されているかが分かります。

「最近、あなたはマスクをしてる?」と調査した結果、風邪を引いて着用が6%、風邪予防で着用が33%、その他の理由で着用が14%、していないが47%と回答。

インフルエンザ患者が1週間で100万人増 全国の2人に1人はマスク装着
(2018/01/26 14:36 ウェザーニュース)

メディアに洗脳されているのに自分で判断していると思っているおかしさ。
戦時下と同じ。
インフルエンザ100万人でも行動制限もないし自粛なんかしてないよね。
なんでこんなに騒ぐのか?

そもそもPCR検査って「コロナ感染」を調べる検査じゃないんだけどね?

このコロナ騒ぎ、こんなくだらないこといつまでやるねん!

2020年~2021年シーズンのインフルエンザ発症者が少ないわけ

例年と比べてインフルエンザの感染者が大きく減少している。
その理由は「新型コロナの感染対策としてマスク着用や手洗い、手指消毒などが広がり、他の細菌やウイルスが流行しなかった影響」ではありません。
その理由はこちらをご覧ください。
新型コロナ以外の肺炎やインフルエンザの死亡数が大きく減少した理由

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