「 教育 」 一覧

アクティブラーニングとは課題設定と何を学ぶのかという目標を明確にすること

2018/01/12   -教育

今アクティブラーニングが注目されていますが、私が中学生のときはすでに「それに近い」学習をしていました。 それを学校では「自主共同学習」と呼んでいて、多くの先生方が全国から視察に来ていました。 授業の終 …

京都府舞鶴市内の不登校の中学生が悩みなどを若者同士で語り合える会を開く

2018/01/12   -教育

京都府舞鶴市内の不登校の中学生が、学校生活や進路、人間関係の悩みなどを若者同士で語り合える会を月1回、市内で開いています。 親の会ではなく、中学生自ら行っています。 不登校の中学生が「語り場」開く 京 …

生きる力が弱いことを「自己責任論」や「自助努力論」で片付けてはいけません

2018/01/09   -教育

貧富の差による「学力格差」については改めて取り上げる問題ではありません。 「学力」の定義をどうするかという問題もありますが、ここでいうのは学歴による格差のことを言っているのだと思います。 大事なことは …

学校の勉強や仕事もゲーム化したら面白く取り組める

2018/01/08   -教育

小学生の子どもが遊んでいるゲームタイトルのランキング 1位「フォートナイト」 2位「Minecraft」 3位「あつまれ どうぶつの森」 なぜ子どもも大人もゲームにハマるのか? でも、学校の勉強や仕事 …

「小1プロブレム」も「中二病」も子どもの問題ではなく大人の問題です

2018/01/04   -教育

「小1プロブレム」とか「中二病」とか、子どもの問題ではなく大人の問題です。学校の都合で子どもを縛りつけようとするからダメなんです。 学校が子どもがワクワクするような場になればそんな問題など起きません。 …

学校に行かないで活躍している人はたくさんいる「事実」にもっと目を向けよう

2017/12/31   -教育

今年もいろんな人に出会っていろんなことを話しました。 不登校や障害のある子どもたちや保護者の方たちとの関わりも続けています。 そして、今年から「自由な学びの場」である私塾も始めました。 教員を退職して …

学校に行く行かないは選択肢、どっちが正しくて正しくないかではありません

2017/12/26   -教育

学校に行く行かないは選択肢です。 どっちが正しくて、どっちが正しくないかではありません。 まずはこの認識が重要です。 学校ありきではなく、自分のやりたいことが先にあります。そのために学校が必要なら行っ …

スウェーデンの教育システムは宿題がないから学力が高い

2017/12/23   -教育

今日から冬休みの学校が多いと思います。 で、宿題って出てる? それ、やる気がでる内容になってる? 単に機械的なドリルなんじゃないの? 子どもが休みの日にすることは好きなことをして思いっきり遊びまくる、 …

不登校は「制度公害」、枠を決めるから「不登校」という概念が意図的に作られている

2017/12/22   -教育

枠を決めるから「不登校」という概念が生み出されます。生まれるのではなく、意図的に作られているのです。 枠を取り除けば不登校はなくなります。 今の学校制度が続く限り不登校は増え続けます。だから、今の不登 …

学校の外にも学びの機会を作り、中学卒業までに教科書が読めることが最重要課題だ

2017/12/22   -教育

人工知能(AI)技術による失業が取り沙汰され、教育の再定義が進んでいる。定型業務や特別な知識の要らない仕事はコンピューターに代替され、人間は創造性や協調性が求められる仕事への労働移動が起こるとされてい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料