教育

アクティブラーニングとは課題設定と何を学ぶのかという目標を明確にすること

投稿日:

今アクティブラーニングが注目されていますが、私が中学生のときはすでに「それに近い」学習をしていました。
それを学校では「自主共同学習」と呼んでいて、多くの先生方が全国から視察に来ていました。
授業の終わりには次回の課題が示されて、生徒がその課題を考え授業で発表し合います。
みんな調べてきたことを発表したいので、毎時間黒板が取り合いになっていました。
私は、「こんなこと誰も調べてこないだろう」と考えたものを探していました。他人と違うことを発表することが楽しかったからです。それは今でも変わっていませんね。
だから、ノートは自分で調べてきたことでいっぱいになっていました。
先生は生徒の発表を聞くだけで、授業の最後にポイントを話すだけです。
アクティブラーニングって、要するに課題設定と何を学ぶのかという目標を明確にすることです。
本時に見つかった課題を次の時間にみんなで解決する。
しかも、先生に言われたからではなく自分たちが知りたいから調べる。調べることが楽しい。それが出発点です。それが宿題といえば宿題でした。
部活も自分たちで活動内容を決めることができたので、当時の中学校は結構楽しかったですね。
でも、今の学校はやらされることばかりでつまらないと思います。
不登校やいじめ、学級崩壊…。教育の現場を変える「アクティブラーニング」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

福島さんの今津特別支援学校PTA主催第1回保護者向けICT講座

福島さんの保護者向け研修会の様子が動画で公開されています。 2017(平成29)年5月29日(月)の11:30〜13:00に福岡市立今津特別支援学校で開催された第1回保護者向けICT活用講座「肢体不自 …

ぴっかりさんの子育て講演会&実技講習会のチラシができました

6月10日、11日のぴっかりさんの子育て講演会&実技講習会のチラシができました。 このイベントは2日間とも参加無料で託児もありますので、ぜひたくさんの方に来ていただきたいです。 それぞれこちらからダウ …

iPadは子どもの未来を拓くのか?

iPadを使うというのは一例です。 夏休みのうちに学校と話し合いをして、1学期の様子を振り返って2学期に向けて具体的な学習方法や支援体制についてきちんと決めておきましょう。誰が、いつ、どこで、何を使っ …

9月1日に子供の自殺が一番多い理由

「学校に行っているかいないか」を評価基準にしていることが、いかに子どもたちを苦しめているか。 「不登校」の定義自体がナンセンスです。 行きたい子は行けばいいし、行きたくない子は行かなくていい。 子ども …

「ごきげん力」か なるほどです!

目からうろこ! 子どもがトイレを流さない理由を知り反省 年齢を経てますます大切なのは、毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」ではないでしょうか。 人生いいこともあれば、悪いこともある。馬が合う人もいれば …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料