教育

学校の勉強や仕事もゲーム化したら面白く取り組める

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なぜ子どもも大人もゲームにハマるのか?
でも、学校の勉強や仕事は全然面白くないのか?
私もゲーム大好きです!クリアするワクワク感はなんともいえないです。
「ゲーミフィケーション」の要素を取り入れることで仕事にもやる気が出て、学校の勉強にも応用できますよね。
ゲームには、さまざまな「面白さ」が含まれています。

・そもそも「やってみたい」という興味を持たせる仕組みがある。
・ストーリーがあってゲームを進めるワクワク感が絶えずある。
・それをやる目的と目標がある。
・クリアするためのルールがある。
・スモールステップでその時点での能力に応じた「ちょっと頑張ればクリアできそうな」課題が設定されている。
・課題をクリアすることによる小さな達成感がいくつも用意されている。
・だから、何時間やっても飽きない。
・目的をクリアすると大きな達成感がある。しかも他者による評価ではなく自己達成感、自己満足感が100%。
・さらに、そのうえ嬉しい報酬がある。

そもそも勉強や仕事が楽しくないのは、それをやりたい、やってみたいという魅力がないからなのですが、それなら面白くするように「ゲーム化」するのもひとつの方法です。
大事なことは、それをやる「動機づけ」です。
私は、クライアントと話すときもどうにかして面白くできないかと常に考えています。
そして、いかにしてクライアントのモチベーションをキープして課題に取り組んでもらうかを意識しています。
そして、それを達成できた喜びをいっしょに感じられるときほど嬉しいことはありません。
それが自分にとっての「最大の報酬」になり、次の仕事へのモチベーションにつながっています。
なんの勉強であれ「楽しい」と思ったら、ほっておいても自分で勝手に勉強します。
楽しければ「勉強しなくていい」といってもやります。
「ゲーミフィケーション」という言葉は前から使われていますが、2018年は流行語になるくらい注目されると予想しています。
ゲーミフィケーションは終わらない!「ハマる」サイトを作るための10の手法
仕事よりゲームのほうが生産性を感じられますよね。
ゲームはやめられず、仕事には飽きる理由
ゲームに夢中になった経験は、さまざまな形で生きていくための糧になっていくことだってあります。
ゲームがチャンスを広げるきっかけになることだってあるのです。

私は昔からゲームが好きで、不登校で学校を休んでいた時もほとんどゲームをやって過ごしていました。現在は、社内システムを開発する部署の管理職をつとめていますが、子ども時代にゲームに没頭していた経験は、大人になってから役立っていると感じることが多くあります。
そこで今回は、ネガティブなイメージを持たれているゲームについて私の経験や、私の周りのゲーム仲間を見て感じていることを紹介します。

子どものゲーム中毒が不安!?私の「問題解決能力」を育んでくれた、デジタルゲームの力とは…?

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