「 教育 」 一覧

「カンニングやっていない」と書き残し高1男子が飛び降り自殺

2015/12/07   -教育

奈良県生駒市にある県立奈良北高校の敷地内で4日午前11時半ごろ、この学校に通う16歳の1年生の男子生徒が頭から血を流して倒れているのを学校の職員が発見した。 「カンニングやってない。」 という訴えを見 …

合理的配慮を具体的にお願いするためのステップ

2015/12/06   -教育

このお母さん、すごく勉強しておられます。 「合理的配慮」とは、障害がある人にツールを与えることではありません。 障害があるないに関わらず、どの子にとっても学校生活がスムーズにできる支援体制や環境を整え …

算数が苦手な子 レゴブロックで分数の勉強が分かりやすくなる

2015/12/06   -教育

レゴブロックを学校に導入するのは大賛成です。 一部の小学校では特別支援学級で休憩時間に使われていますが、通常学級でも算数や図工、数字、計算の補助的な勉強や空間認知にも使えます。 絵を描いたり工作が苦手 …

米子で発達障害受け止める アスペルガーの高校生家族が講演

2015/12/05   -教育

昨日、米子であった発達障害アスペルガー症候群家族の講演会 「私、変わらないと駄目ですか?-娘に聞かれた質問の答え」 に行ってきました。 アスペルガー症候群の娘さん、息子さんと両親の4人来られての講演会 …

発達障害の子にとって二次障害が本当の意味での「障害」

2015/12/03   -教育

軽度の発達障害や、発達障害グレーゾーンの子どもにとっては、診断名の障害が「障害」なのではありません。 その障害によって起こる問題や課題、つまり二次障害が、その子にとって本当の意味での「障害」となるなの …

不登校でいろいろな選択肢を用意するのが学校や親、支援者のできること

2015/12/02   -教育

「不登校」と一口にいっても、一人ひとりが背景も要因も異なります。 親は将来の子どもの心配と同時に、明日のことも心配で頭が一杯です。 将来のことも気になりつつ、現実には「この子、明日はどうしよう、その次 …

いじめを子どもの置かれた環境から捉え直す必要がある

2015/12/01   -教育

認知件数を調べて報告することが目的ではありません! いじめ認知件数をきちんと把握することは必要ですが、「いじめ」の判定の仕方が学校によってまちまちでブレているので、調査するたびに数値は変わってきます。 …

学校に行く理由がわからない。学校で学べることは学校の外で全て学べる

2015/12/01   -教育

学校に行く理由がわからない。学校で学べることは学校の外で全て学べる。 自分に合った学びの場がないのなら、自分で作っちゃえばいいんですよね。 ハコだけあれば、中身はいくらでも変えられます。 ハコがなけれ …

子どもが不登校になったときの家庭と学校の協力体制について

2015/12/01   -教育

親がとりたい対応と学校側がとりたい対応が食い違っていることも解決から遠ざかっている要因となっているケースが少なくありません。 親が学校側へ不満を持つことが多い理由は、おそらくこれでしょう。 子どもの状 …

5つの回復段階に応じたその子に合った不登校支援を 

2015/12/01   -教育

子どもが不登校になると、ほとんどの親は不安と焦りを感じていると思います。 「子どもがなにを考えているのか分からない」 「この状態がいつまで続いていくのか」 「学校に行かないと、この子は将来どうなってし …

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