教育

子どもは大人が考えている以上にとんでもなく賢いんです

投稿日:

「たまたま運の悪い所にいるだけで、この子がダメなわけではない」
ノッポさんお父さんの言葉、本当にその通りですね。
「いいお母さん」「いいお父さん」とは子どもを信じ切ることができるかどうかで決まるのではないでしょうか。
「ビリギャル」のああちゃんやお父さんのように。

「子ども目線」という言葉も大嫌いだ。「訳知り顔で『子どもの目線に下がって』なんて、あほらしい」。「小さいときを忘れ、大人ぶって上から言っていませんか。そんな時は命令でなく相談してごらんなさい。
小さい人は、とんでもなく賢いんですよ」

(大井田ひろみ)
あの頃小さかった人たちへ ノッポさんからメッセージ
http://www.asahi.com/articles/ASHCW5GZ2HCWUEHF00R.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害の子にとって二次障害が本当の意味での「障害」

軽度の発達障害や、発達障害グレーゾーンの子どもにとっては、診断名の障害が「障害」なのではありません。 その障害によって起こる問題や課題、つまり二次障害が、その子にとって本当の意味での「障害」となるなの …

学びの機会確保に向けたシンポジウム「ニーズ調査」って知っていますか?

10月28日に行われた「学びの機会確保に向けたシンポジウム」に参加しました。 「学びの機会確保に向けたシンポジウム~鳥取県における夜間中学の可能性を探る~」を開催します 「夜間中学」とは、昼間の中学校 …

菊池桃子さん「将来に夢を抱く子どもたちに義務教育も担保できないのか」

桃子さん、がんばってますね。 ”将来に夢を抱く子どもたちに義務教育も担保できないのか。 それで本当に義務教育と呼べるのか。” 桃子さんは家の近くの特別支援学校から 「教科書相当の知識が身につくか約束で …

子育て・教育指南本が母親の不安を増している

情報がたくさんありすぎても、却ってじゃまになる場合があります。 「いい子育て」 「いい母親になるために」 「子どもの教育成功法」 などという子育て、教育本が氾濫していますが、その情報に振り回されて本来 …

子どもが学校に行きたくない本当の理由

「宿題ができていないと、みんなの前ですっごい怒られるんだ」 「給食を見に行くと、え? 軍隊なの?と思うような雰囲気でした。」 学校教育の評価のしかた、教員の対応のまずさも不登校の要因になっています。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料