教育

2021年12月6日 米子市「こども総本部」がスタートしました

投稿日:2021年12月8日 更新日:

米子市で令和3年12月6日からふれあいの里を拠点として「こども総本部」という新しい組織が設置され、スタートしています。

「こども総本部」は、子どもに関わる米子市の福祉保健施策と教育施策を一体的に、そして総合的に推進するための新たな体制です。全ての子どもが安心して健やかに成長できるよう、家庭、学校、地域など米子市全体で力を合わせて子どもの成長過程全体を支え、切れ目ない支援を充実させていきます。



米子市「こども総本部」

この組織に関して、現時点で思ったことがあります。
・「不登校」の子の学校復帰や子どもへのワクチン接種を進めるのでしょうか?
もしそうだとしたら、子どもを守る、子どもたちの幸福とは正反対の方向に向かうと思います。
まず第一に子ども個々のニーズを直接丁寧に聴くことから始めるベキだと思います。
保護者からではなく、子どもから「直接に」です。

子どもを取り巻く問題はたくさんありますが、これまでなかなか解決までに至っていないことが課題でした。
それを解決するに当たり大切なことは以下の点だと考えます。

・学校に行かなくても何の問題もない。
・すべての子どものまなびを保障する。
・教育行政や世間の「不登校」に対する間違った認識を変える。
・ワクチンの子どもへの接種の弊害について、誰にも分かるように行政からの文章も全家庭に配布する。

あくまでも接種は任意であり、後遺症や死者も出ていること、絶対に園や学校などでの集団接種は止めて欲しい。
現状での接種券のみの発送は公平ではありません。

「不登校対策」とは「学校に来ない子」を「学校に来させる」ことではありません!

不登校は問題行動ではない、学校復帰を前提にする必要はない!

不登校のときは学校復帰だけを目的としない

子どもが幸福であるためには私たち大人も含めてすべての人が幸福になる、生まれてきてよかった、生きてていいんだという社会を創らなければなりません。
それを米子市、鳥取県からいっしょに実現していきたいと思います。私も一県民としてできることは協力します。

人生の目的は「幸せ」だと感じて生きていくこと、それに必要なのがワクワク感です

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

小学校入学前に「がまんすること」がしっかりできるようにって?

ある小学校で、就学時検診の時、入学説明書にこんなことが書かれていました。 「あいさつ」と「話を聞くこと」と「がまんすること」がしっかりできるように、お家の人が手本を示してあげてください。 「がまんする …

9月1日の「不登校特集番組」には毎回違和感・不快感しか感じない

9月1日を迎えると「不登校特集番組」が組まれるけど毎回違和感不快感を感じる。 情報提供や情報共有は必要だと思うけど、そこには大切な視点が抜けている。 それは・・・ 学校に行くのも行かないのも自由だとい …

「カンニングやっていない」と書き残し高1男子が飛び降り自殺

奈良県生駒市にある県立奈良北高校の敷地内で4日午前11時半ごろ、この学校に通う16歳の1年生の男子生徒が頭から血を流して倒れているのを学校の職員が発見した。 「カンニングやってない。」 という訴えを見 …

教育機会確保法には欠陥あり、すべての子どもが安心して学べる環境を作る必要がある

NHKの解説委員も何も分かっていません。 「教育機会確保法 不登校対策は」(くらし☆解説) この法律をちょっと読むと、子どものことを考えているように思えます。 しかし、この法律には欠陥があります。 「 …

「不登校」を解決する方法は2つ 「不登校」という言葉も日本から消滅します

鳥取県内の学校ではすでに2学期が始まっているところもありますが、無理して学校へ行かなくたっていいよ。 私も全く同じ意見です。 「なぜ不登校の児童生徒が増えているのか?」 これに明確に答えられない人は、 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク