教育

「勉強しない子」「やる気のない子」は変われます

投稿日:

一番大切なことは「やる楽しさ」があるかどうか。
親や教員がただ「やりなさい」というのは全く逆効果です。これは特に教員の場合は責任放棄の言葉かけです。
知る楽しさ、わかる楽しさ、できる楽しさがなければ、やる気にはなりません。
その上で、何を使ってどのようにすれば、学習が楽しくなるのか具体的な方法を教えることが必要です。
一方的に宿題だけ与えてやり方を教えないのでは、子どもがやらない、できないのが当たり前ですよ。
これは、教員の自己満足に子どもが付き合わされているだけですから、自分に合った内容ややり方を教えてもらっていなかったら、しなくたっていいんです。
さらに、「漢字を何ページ書きなさい」とか「計算を繰り返し何回もしなさい」「1日に何枚プリントしなさい」というのは、なんの効果もありません。これは罰ゲームですよ。
やって効果のあることは「やったら楽しそう!」と子どもが思えることだけです。
そうすれば、子どもはやる気になって取り組みます。
「勉強しない子」「やる気のない子」は変われますか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

ぴっかりさんの子育て相談室がリニューアルオープン

ぴっかりさん HPのリニューアルオープンおめでとうございます! ぜひ多くの方に知っていただきたいです。 もう13年前のことになりますが、ぴっかりさんのことを知って、すぐに会いたくなり千葉まで行って話を …

2021年12月6日 米子市「こども総本部」がスタートしました

米子市で令和3年12月6日からふれあいの里を拠点として「こども総本部」という新しい組織が設置され、スタートしています。 「こども総本部」は、子どもに関わる米子市の福祉保健施策と教育施策を一体的に、そし …

東京五輪の観戦計画で小中学生ら81万人を「動員」、拒否で欠席扱いは本当?

お国の都合でなんでもかんでも「みんなでいっしょにすること」を子どもに強いる。 これが学校の存在理由です。 お国のために役に立つ国民を造るのが学校です。 まさに、学校とは洗脳機関だといえます。 鳥取県で …

先生が理由で不登校する子は2%しかいないって本当?

不登校のきっかけの第1位は「不安など情緒的混乱」で、第2位は「無気力」。 これは5年連続となっていて、「不登校は子ども本人の問題である」と結論づけされています。 しかし、注意してほしいことは、これは「 …

新学習指導要領でめざすことは「主体的・対話的で深い学び」、しかし児童生徒の実態は?

新学習指導要領の3つのキーワードは「資質・能力」「カリキュラム・マネジメント」「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)」です。 カリキュラムマネジメントとは、各学校が教育課程(カリキュラム …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料