教育

日本の教員はなぜ世界で一番忙しくなってしまったのか

投稿日:

「自主的」という名の強制
「主体的な取り組み」というやらせ
「動員」で開催させられる無価値な研修会
「子どものため」という責任回避と自己満足
「研究のため」という時間の浪費
それを認めているのは、他でもなく教員一人ひとりなんです。
これは子どもの宿題といっしょで、嫌ならNO!といえばいい、意味がないのならやめたらいい、それにどんな効果があるのか問い詰めたらいい。
そうやって個々が責任逃れと保身のためにやっているから、いつまでたっても改善されないのです。
これらの無駄をバッサリ切ることをしない限り、教員の第一義は全うできるはずがありません。
第一義とは、「常に子どもたちと共にある」という覚悟と行動です。
いやいややっている教員のもとでは子どもは成長できません。
そんなに仕事がいやなら辞めたらいいのに。
日本の教員はなぜ世界一多忙なのか?—強制される「自主的な活動」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県中部の不登校の子どもと親の会「倉吉トトロの会」2月の定例会

昨日は、不登校の子どもと親の会「倉吉トトロの会」が倉吉市文化活動センター(リフレプラザ)でありました。 トトロの会のいいところは、参加しているお母さんが明るく元気だということです。 世話役のお母さんた …

不登校の子どもと親の会「鳥取タンポポの会」の月例会

2月14日(日)は、いろいろな会が予定されています。 私はこの日、倉吉のフリースクールの説明会に参加する予定ですが、不登校の親の会のお知らせがあります。 鳥取県東部地区にある不登校の子どもと親の会「鳥 …

道徳科導入と教員の評価についての問題点がありすぎる

小学校では今年度から「道徳科」が始まりました。 ・教育の最低基準が行き過ぎると、教育の画一化を招いたり、ときの政治権力の考えに沿って学校教育が行われたりするようになってしまう。 ・道徳は個人の価値観や …

宿題はやりたいと思わなければしなくていい それが子どもの権利

宿題がダメなのではなく、宿題の内容と出し方に問題があると書きました。 宿題はやりたいと思わなければしなくていいんです。 やりたいと思ったらやればいいんです。 一番いいのは宿題を出さないことです。 遊び …

「不登校児」がいるのではなく本人に合った環境がないだけ

不登校対策として、県も公的な相談機関を設けてはいます。 しかし、それらがどれだけ機能しているかは疑問です。 「本当の解決」のためになっているかといえば、現状ではそうではありません。 学校や相談室などの …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料