教育

ウワサの保護者会「シリーズ不登校 学校に行かない学び方」

投稿日:

「学校に行かない学び方」
今回の番組内容はとてもよかったです。
自分のやりたいこと学びたいことは自分で決める。
必要を感じたら自分で学び始める。
それは、学校の教科の勉強である必要はない。
「知りたい」「できるようになりたい」という思いは誰も持っている。
子どもを学校に適応させるのではなく、環境を子どもに合わせる。自分に合った学びの場が大事。
「学校しかない」と思ったら追い込まれてしまう。何が辛いかというと、「学校の行っていない自分を引けめに感じること」学校だけではなく、いろんな場があると安心できる。
「学校に行かなくてはいけない」「学校に行かせたい」というのは親の勝手な思い。どこに行くか何をするかは子ども自身が決めたらいい。
勉強とは「学校の教科」の勉強だけでなく、本人が 「知りたい」「できるようになりたい」という思いから始まる。だから必ずしも学校に行かなくてもいい。
大切なことは本人が生き生きしていること、楽しく学ぶこと。
2月3日に再放送がありますよ。
ウワサの保護者会「シリーズ不登校 学校に行かない学び方」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県は2015年度に「森のようちえん」認証制度を創設

とっても楽しそうなイベントですね。 「自分の責任で自由に遊ぶ」というのが素晴らしいです。 外で自由に遊ぶことほど子どもの生きる力を育てるのに有効なことはありません。 子どもは遊びを作りだす天才です。遊 …

競い合い社会から「真の」助け合い社会の構築を

競い合い社会から「真の」助け合い社会の構築をめざしましょう! 「東大何名合格!」 「就職率96%」 「10才若返り」 「スリム美人」 「年収1000万円!」 「勝ち組・負け組」 街中やつり革広告、テレ …

教室の中にIT機器を持ち込むだけで、どんな子どもも自分の能力を発揮できる

「松谷くんの学習障害はiPadを使うことで障害ではなくなります」にも書きましたが、自分にあわない勉強方法のせいで「自分には価値がない」と思って不登校になってしまった松谷くん。 学習障がいのある彼は、字 …

多くの学校でワクチン接種「挙手で確認」相次ぐ 同調圧力や差別の懸念も

「個々の生徒や保護者の判断が尊重されるべき」ことは、ワクチンを接種するしないだけのことではありません。 学校に行く行かないの選択権は子ども本人にあります。授業や行事の参加の仕方も各々が決めたらいいです …

環境や対応の仕方を変えれば「障害」は障害でなくなる

学校現場でも全く人の数が足りていません。 制度として法律が成立してはいますが、実際の現場対応はまったくできていないといってもいいです。 発達障害の子どもたちへの支援は、障害のある子どもたちだけでなくす …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料