教育

校則が厳しい学校は先生方もその校則によって強く統制されている

投稿日:

校則は生徒だけでなく教員も拘束されがんじがらめに縛られます。
自由とはなんでもしてもいいということではなく、自らを律することが求められ、自由度が高ければ高いほど自ら責任をとるということです。
自由であるということはそれだけの覚悟がいるということです。

「一般的に、校則が厳しい学校は先生方もその校則によって強く統制されていると思います。生徒がいきいきと過ごすには、先生もいきいきしていないといけないのですが、先生自身が疲弊してしまいます。最近は、家庭で本来されるべき教育も学校が担わされている部分があります。さらに服装チェックや持ち物チェックばかりでは疲れるでしょう。
学校は授業をするところです。生徒が楽しく元気に通えればいいし、先生だって一生懸命に教えられればいい。生徒の服装や髪型、持ち物は大きい心で許せばいいと思います」

茶髪も私服もOK、校則のない「麻布学園」校長が語る「自由」を育てることの大切さ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

【教育情報】学校や塾の教師が生徒を無能化してゆく仕組み

このような場で疑問をもたず素直に従っている子どもの方が不思議だと思う。いろいろな手で脅されるので従っている振りをしているだけだけど。 そうさせられる教員も逆にスゴいと思う。 「学校の常識は社会の非常識 …

「不登校」ではなく「ホームスクール」という学び方に賛成です

「不登校」ではなく、「ホームスクール」 これでいいんです。 「不登校」とは「登校」ありきの言葉です。 さらに、「登校」「下校」は上から「支配」された言葉であり、「登校」「下校」ではなく「通学」が正しい …

学校の授業時間にでゲームをやって算数の授業が成り立つのか?

やる気をもって学習するには興味・関心のあること、またはやる必然性を感じる必要があります。 教科書の勉強にはやる必然性がありません。 「やらなきゃいけないから、しかたなくやる」「やらなくていいなら、やら …

不登校の子より一番心配なのは我慢して頑張り過ぎて学校に行っている子です

いよいよ今日から2学期です。 市内の中学校は1週間後の運動会練習が始まっています。 中にはやりたくない生徒もいるはずですが、「NO!」といえない子が心配です。 小学校はこの暑さの中で校庭で遊んでいる子 …

学校へ行けない人はなぜ増えた?20年間変わらない「孤立感」

解決されるべきは「不登校をした本人」ではなく「不登校で孤立感を感じざるを得ない社会」の側。 そのためには「学校からの非常口」が整備されるべき。 「不登校をした人の生きてきた姿」や「学校の非常口から出て …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料