暮らし

2025年のテーマは現状維持、だが興味、好奇心が拡大することは止めない

投稿日:

2025年のテーマは現状維持
どうにかなる
自分からは積極的に働きかけない、仕掛けない
新しいことはチャレンジしないが、自然発生的に興味、好奇心が拡大することは止めない。

ただし、がんばらない
無理してはやらない

「なにかやらなくちゃ」
「なんとかしなければ」
「がんばらなくては」
そう思わなくたって”今の自分のまま”であること、”存在そのもの”、”今そこにいること”自体に意味があります。価値があります。

がまんしない。
がんばらない。
空気は読まない。
それでもやっぱりがんばらない。
いいかげんがちょうどいい。
何事も適当にやったらいい。
人生をどう生きるか。
その子らしく、その人らしくあること。

さらに興味のないこと関心のないことは捨てまくる。
不要なものはカットしまくる
とにかく「今」を大切に「今の自分」が赴くままベストの状態に保っていく。
今のままで充分に満たされ魅力ある生き方を肯定しありのままの豊かさを維持していくこと。
決して新しいものやことを増やしていくことが豊かではありません。

あなたの「存在そのもの」に価値があります。自分ひとりでできることには限界があります。

新しくて便利なものは次々出てくるし、長く使っていて古くなったものは手もかかるし面倒でもあります。
それでも手をかけてやればちゃんと働いてくれます。現状維持、現状回復こそが豊かさともいえます。
きっと「もの」にも「大事にするからね」「長く付き合うからね」っていう思いも伝わっているんだと思います。
これまでも働いてくれてありがとう。
これからも大切にするからね。
自分も他者もものも自然体で。

これまで新年のスタートで決めていたテーマはこちら

2024年のテーマは 「捨てるGOES On」と「つなげる」「伝える」

2023年のテーマは二つ。2022年からの進化「捨てる」「手放す」と「伝える」

2022年のテーマは「断」「本気」で「断つ」

2021年のテーマは過去をリセットし自分中心の「わがままな年」に

2020年は「実行の年」裏テーマは「適当」、これくらいがちょうどいい

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

今の小学生はスマホがなくたって自分でなんとかしてLINEをしている

知りたい!見たい!と思ったら、どんな時代でもなんとか工夫しています。 私たちが子どものころにはネットとかスマホなどありませんでしたが、それを探し出す方法が友だちとの情報交換で、なんらかの情報を誰かが持 …

いわた書店一万円選書 答えは自分の中にある

昨日テレビで一万円選書のことを取り上げていました。 「一万円選書」というのは、北海道砂川にある小さな書店「いわた書店」が行っている面白いサービスです。 最近読んだ本や職業・好みのジャンルはもちろん、家 …

デジタル庁が、ワクチンパスのパブリックコメントの募集開始!

デジタル庁設置の目的はこれ? デジタル庁が、ワクチンパスのパブリックコメントの募集開始しています。 すでに、「ワクチン接種者」と「ワクチン非接種者」の分断が始まっていますが、国が堂々と国民の分断と差別 …

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい(イチロー)

イチローの言葉、自分がやりたいからやる。自分が行きたいから行く。自分が納得した生き方をしたい。 誰からも命令されることなく、自分の道を自分で作って歩んでいきたい。 「自分のしたことに人が評価を下す、そ …

どうしてひきこもりになったの?こうして僕はひきこもりから抜け出した

当事者の声を聴くことがすべての始まりです。 どうしてひきこもりになったの。 まあ、ようするに、学校と地域社会だね。 ぼくはこの新しい環境で、「自分をゆずってまで彼らに適応するなんて、誰がしてやるもんか …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料