教育

僕には授業もテストもない学校「サドベリースクール」が合っていた

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「君たちはどう生きるか」
彼が選んだのが、こういう学び方、生き方です。
どんな人にも自分のことは自分で決める自由があります。
どこで学び、どう生きるかは自分で自由に決めたらいい。それは誰にも止める権利はないのだから。
授業もテストも「教育力」は、ありません。
自分ができたかどうかを確認するためのチェックはいりますけど、学校の評価やテストは子どもを縛るだけで教育的効果はありませんね。
大学も含めて日本の学校は主体的に学べる場ではないですね。
与えられたことをこなすだけですからね。
ですが、管理されることに慣れるしまうことほど恐いことはありません。
でも、それをよしとしないで自由な学びの場が増えているのはいいことです。

僕の場合は、もともと勉強に対して嫌だなという思いがあって。でも1年半くらい自分の好きなことを徹底的にしてから、勉強に向き合ったときに、意外と面白いものだなっていう再発見がありました。自分から学ぼうと思うと意外と楽しいな、みたいな。
自由で何にも強制されない時間があったからこそ、気づくことができたんだと思うんです。そう思うと、自由な時間のなかで、自分のやりたいことを見つけられる場所なのかもしれないですね。

僕が「正解がない社会を生きる力」を学んだのは、授業もテストもない学校「サドベリースクール」だった

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