教育

学校の社会性に適応できなくても大したことではない

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茂木健一郎さんの考えに全く同感です。
子どもたちや保護者だけでなく、現場の教員も苦しんでいます。
学校をとりまく様々な問題を現場の教員だけで解決することは不可能です。
教員も子ども個々に応じた対応が重要だと思いながらも、教育予算の減少、学校の統合、教員数の削減などで時間的、人的に厳しいこともあって学校現場の状況もどんどん苦しくなっています。
それぞれができることで精一杯対応しているのですが、多忙で疲れ切っている現状もどうにかしなければなりません。
子どもも保護者も教員も、学校から除外されると地域のコミュニティからも存在が認められなくなってしまう。
そんな社会の在り方、世間の見方を変えることで、みんながもっと楽に暮らせるのではないでしょうか。
茂木健一郎ブログから
「新たに不登校になった小中学生6.5万人」のニュースに思う。
http://lineblog.me/mogikenichiro/archives/1185288.html

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