教育

教科書の採択結果に納得できない市民や教員たちが反発

投稿日:

教育委員会制度の閉鎖性が一番の問題なのですが、私たちの教育に対する無関心がそうさせているといってもいいです。
だから意見も出ないし議論も深まらない。
まとまるはずもないので、決まりきったことを確認するだけの場になっています。
だからこそ、私たちが教育にもっと関心を持って、「日常的に」言うべきことをきちんと伝えていく必要があります。
しかし、日々の暮らしの忙しさによって時間的なゆとりがなくなっているのは確かですね。
意図的にもの言えぬ国民を作っているとしか思えません。
揺れる“教科書採択” ~教育現場で何が?~

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

日本の学校はこんなに凄い、ことなんかない!マイナス点ばかり

これって、優れているのではなく、マイナス点ばかりだと思いますけどね。 今日は新たな出会いがあり、松陰先生の言葉を確信しました。 「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行な …

発達障害「診断名」をつけるだけが役割だと考えている医者が多い

「診断名」をつけるだけが役割だと考えている医者が多いのが現状です。 あとは、「どこそこに行って相談してください。」という流れで終わっています。 医者も個別の支援の方法、対応方法を知らないのです。 本来 …

「#教師のバトン」プロジェクト炎上中!目的は何なのか?誰のためなのか?

「#教師のバトン」プロジェクトとは、学校での働き方改革による職場環境の改善やICTの効果的な活用、新しい教育実践など、学校現場で進行中の様々な改革事例やエピソードについて、現場の教師や保護者等がTwi …

「発達障害児への配慮をずるい」と考える人の頭の中ってこうなのでは?

ずるいと思っている人のイメージ図が分かりやすいです。 学校で配慮がされないのも、教員や他の子どもたちのイメージがこうだからなのかもしれません。 まだまだこのように分かりやすく説明する必要がありますね。 …

自ら学び考える力を育てるためにも「学びの自由化改革」が必要です

この度のコロナの影響がさまざまな形で現れていますが、だから私も、今こそ教員の働き方も含めて教育制度の見直しをするチャンスだと思います。 チャンスにしなければなりません。 一斉授業をオンライン配信する競 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料