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大本営「大切な人の命を守るため」、自殺する若者や子どもたちが増えている

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かつて大本営から「大切な人の命を守るため」と言われて特攻を志願させられ、自らの命を奪われた若者たちがいた。
そのときのメディアは事実とは異なる全く正反対の情報を流し続けていた。
今、大本営から「大切な人の命を守るため」と言われる中で、自らの命を絶っている若者や子どもたちが増えている。
死亡者数の全体は例年よりも減っている中で、自殺者の数は増えている。子ども全体の人数は減っている中で子どもの自殺者は増えている。
今もまたメディアはエビデンスもない、不確かな情報を、大本営に命じられるまま垂れ流している。
事実を事実として発表しないために、大本営の間違った方針と不確かな偏ったメディアの報道によって国民の命が危険に晒されているのです。
コロナ報道でいかに情報操作がされているか検証する
「コロナは怖い。だから人には近づくな!」という間違った認識を変えよう!

子どもの自殺大幅増加、今私たちにできることは?

「ひとりで悩まないで相談してほしい」は上から目線です。寄り添い感がない。多くの相談機関は「気軽」には行けない。そこに行くには条件がありハードルが高すぎる。それがどんなに大変なことかわかっていますか?
そして、大人も子どもも「評価」の視点、観点を180度変えることが必要です。競争に勝つこと、我慢すること、規則に従うこと、みんなと同じにすること、他者と比べられること、「いい子」になること、このようなさまざまな「しばり」によって子どもたちは制限され行き場を失う。
問題は学校が「子どもたちの居場所」になっていないことにもあります。
子どもの自殺大幅増加、今私たちにできることは?
2020年1-4月の死亡者数、前年同期から2.1%減
上半期の超過死亡、コロナでも減少 過去3年と比較
20年の自殺者2万919人 11年ぶり増加
日本の10月の自殺者、年間の新型コロナ死者上回る 女性の増加顕著
2020年の自殺者、11年ぶりに増加 : コロナ影響か、女性が急増(上の画像はこちら)
新型コロナの死者数はインフルエンザの3分の1

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