教育

不登校相談ボランティアをする理由と自己肯定感

投稿日:

「自分なんて大きらい。自分以外の人になりたい」って思ったことはありませんか?
あんな人のようになりたいとかって。
あの人のようになれたら幸せだろうなって。
でも、あなたは「あなた」だからいいんだよ。
ボクは「ボク」だからいいんだよ。
あなたには「あなたにしかないもの」があり、ボクには「ボクにしかないもの」がある。
だから「あの人のように」ならなくても、あなたは「あなたのまま」で、ボクは「ボクのまま」でいいんだよ。
きっと「あの人のように」なれたとしても幸せにはなれないよ。
だって幸せとは「自分が幸せだと感じる」ことだから、「今の自分が好き」だと感じることなんだから。
自己肯定感とは「自分が好き」「僕って結構いいとこあるじゃん」と気づくこと。
これは「他者評価」ではなく、「自己評価」でしか得られません。
それには、他者からの評価ではなく、「自分が自分であること」を「そのまま」受け止めてくれる存在が必要です。
他者と比べて「優劣」で褒められても自己肯定感は高まりません。
他者から褒められることによって、「褒められる」ために行動をするようになってしまいます。
褒められないと「負の行動」をするようになってしまいます。
「他人から認められた恩は、他人を認める動機になるし、誰かに救われた恩は、また新しい恩を生む可能性につながる。」
まさにこの通りで、他人を「そのまま」認められる人が他人からも認められるのです。
「自分大好き!」っていう子を育てたいですね。自分も。
私が「不登校」相談ボランティアをする理由

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

ディスレクシアのある井上智さんからのメッセージ

ディスレクシアのある成人のからのメッセージ 「隠して学校生活を送っている子供を1日も早く見つけて、その子に合った学習方法を!その機会を与えて下さい。」 読み書きに困難がある井上智さんがFacebook …

教員の多くは全国学力テストに全く意味を感じていませんが・・・

全国の小中学校での4月の授業は、全国学力テストのための「対策」に時間を費やしています。 対象学年では教科書をやらないで、通常の授業に支障が出ている学校もあります。 教育委員会はテスト対策授業を行わない …

「学習障害は他の様々な手段を使って補完できる」本田秀夫先生

スゴイ先生がいます。 スゴイ実践をしている学校があります。 安部博志先生「子どもの行動には必ず意味があり、そこに気づくと道が開ける」 本田秀夫先生「思春期までに”自尊心の貯金”を」 なるほど!と、納得 …

学校で「させられる勉強」ばかりしていると、勉強の目的が分からない

「勉強する目的が分からない」まま学校に行っている子がほとんどです。 通信制高校を選んだ理由は昼間の時間を「やりたい事」に使うため。 一日中ゲームをしている子どもを肯定したお父さんも素晴らしい。 大学に …

AMISでデイジー教科書を読んでみよう(動画)

教科書を読むのが困難な人が「読み書き」を補助できるツールはたくさんあります。 「AMIS」(アミ)は無料で利用できるオープンソースのDAISY再生用ソフトウェアです。 これを使うとフルテキスト、フルオ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料