教育

自分にしかできないこと、自分だからできること、それが自分の価値

投稿日:

自分にしかできないこと、自分だからできること、それが自分の価値。
だから、自分の土俵、フィールドで勝負したらいい。
他人からどう見られているかではなく、自分はどうしたいのかでしょう。
他人と同じようなことしても面白くないでしょう。
他人と比べてどうかなんて関係ない。やりたいことがあるなら、それをやっちゃえばいいんですよ。
日本人って、つくづくやらない言い訳ばかり探していると思います。
藤原和博氏「稼ぎたければレアカードになれ」年収1,000万〜1億円を目指す人生戦略

「しごと」は、必ずしもお金をもらう仕事である必要はない。ただし仕事と同じぐらい本気で継続的にコミットするものである。それは地域貢献かもしれないし、社会活動かもしれないし、勉強や研究かもしれない。とにかく、そういったものを持っている人が、本当の意味で高い価値創造力を持ち、人生の質も高めることができる。
「働き方改革」が政府の最重要課題のひとつになっていますが、働き方改革の最重要ポイントは「自由度」だと著者は主張します。単に早く帰れればいいとか、働く場所は会社以外でもいいとか、働いている時間と働いていない時間のバランスが取れていればいいとか、そういうことだけがゴールではないということ。

「仕事」から「しごと」へ。自分らしい働き方をデザインするために大切なこと
「やりたいことが分からない、好きなことが見つからない」という子は、これまでに自分で決めた経験がなく、いつも親が決めていた子どもです。
親がやることを決めてそれをやらされてきた子どもです。
自分がやりたいことをやれている子は、自分がやりたいことを、自分で見つけて、自分でどんどんやっていきます。つまり自己実現力がつきます。
親がすることは、子どもの自由を保証することです。
親の決めつけが子どもの才能を潰している。
親の決めつけが子どもの才能を潰しているともいえます。
「いい子」「悪い子」すべては”親の決めつけ”だ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもはなぜ不登校になるのか、その理由と対応方法

キャリアカウンセラーの荒尾俊樹さんが、不登校についての考え方や対応方法をまとめておられます。 不登校について、私の考え方ともほぼ一致しています。 ※ただし、私は「不登校」という用語は不適切だと思ってい …

大人が学校信仰をやめなければ、いじめはなくせません

いじめで子どもが自殺しても教員に訴えが届かない。 そんな学校なんかに、無理して行かせる必要なんかありません! 命の危険にさらされるような学校になんか行かなくたっていい! 大人が学校信仰をやめなければ、 …

吉田松陰流の精読、いわば「実読」とでもいえるような読み方のすすめ

松陰は孟子の思想を全面的に認めているわけではありません。孟子の「易姓革命論」については、批判すらしているのです。 「田舎の農夫や老人が、外国で起きている横暴を知って怒りを覚えるのは、“性善”として当然 …

「問わずにはいられない」いじめ被害など遺族らが自費出版

学校でいじめや事件などの被害にあった子どもの遺族ら21人が自費出版しました。 いじめを受けていた当時のことを、生々しくこうつづった。 担任の教師は一度はいじめの存在を認めながら、しばらくして校長の前で …

不登校の妹が書いた『卒業文集』が先生から却下された理由は?

自分の思いを書いた素晴らしい作文です。 これって、学校とは子どもの自由がない世界の象徴的な出来事です。 この担任は何が目的なんでしょうか? 納得のいく説明がいります。 いったい何を目的に作文を書かせて …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料