教育

学歴も、進学も、手段の一つに過ぎないのに 学校というところは?

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その通りですね。
・自分が最高の投資先
・学歴も、進学も、手段の一つに過ぎないのに
・もっと広い視野を持てるような教育を
広い視野を持てるような教育をするためには、広い視野を持っている教員が必要です。
しかし、学校という世界しか知らない人間が広い視野を持つのは難しい。
狭い狭い価値観が正しいと思いこんでいる人が教育することは不可能です。だから画一的でつまらない勉強ばかりさせられています。
だったら、広い視野を持っているたくさんの人が学校に入って子どもと関わればいいんですよ。
学校という限られた空間で限られた人間としか接しないのでは、多様な価値観に触れることはできません。
たくさんの人が子どもと関わることで、子どもも多様な価値観を身につけることができます。
よい見本は周りにたくさんあるのだから、それをそのまま学校に導入したらいいんです。
こんな簡単なことがどうしてできないのか不思議でなりません。
あっ、不思議でもなんでもありませんでした。
それが「学校」という場でした。

おそらく、「お金持ちになりたい」人は、その向こう側に、
もっと本当の夢があるはずです。
そして、それを叶えるためには、お金以外の方法もあると言う事に気がつけるはずです。
このような、手段と目的を間違えてしまう現象は、
進路指導で身に付くのかも・・・と思います。
なぜなら、学歴も、進学も、手段の一つに過ぎないのに、
それしか認められず、そればかりを追いかけさせられるからです。
中学生、高校生の段階で、もっと広い視野を持てるような教育をしなければいけない気がします。

植松努さんのFacebookより

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