教育

学歴も、進学も、手段の一つに過ぎないのに 学校というところは?

投稿日:

その通りですね。
・自分が最高の投資先
・学歴も、進学も、手段の一つに過ぎないのに
・もっと広い視野を持てるような教育を
広い視野を持てるような教育をするためには、広い視野を持っている教員が必要です。
しかし、学校という世界しか知らない人間が広い視野を持つのは難しい。
狭い狭い価値観が正しいと思いこんでいる人が教育することは不可能です。だから画一的でつまらない勉強ばかりさせられています。
だったら、広い視野を持っているたくさんの人が学校に入って子どもと関わればいいんですよ。
学校という限られた空間で限られた人間としか接しないのでは、多様な価値観に触れることはできません。
たくさんの人が子どもと関わることで、子どもも多様な価値観を身につけることができます。
よい見本は周りにたくさんあるのだから、それをそのまま学校に導入したらいいんです。
こんな簡単なことがどうしてできないのか不思議でなりません。
あっ、不思議でもなんでもありませんでした。
それが「学校」という場でした。

おそらく、「お金持ちになりたい」人は、その向こう側に、
もっと本当の夢があるはずです。
そして、それを叶えるためには、お金以外の方法もあると言う事に気がつけるはずです。
このような、手段と目的を間違えてしまう現象は、
進路指導で身に付くのかも・・・と思います。
なぜなら、学歴も、進学も、手段の一つに過ぎないのに、
それしか認められず、そればかりを追いかけさせられるからです。
中学生、高校生の段階で、もっと広い視野を持てるような教育をしなければいけない気がします。

植松努さんのFacebookより

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取市立気高中学校の首つり自殺で市教委や学校の責任逃れの発言

9月24日19時頃、鳥取市立気高中学校の校舎内で1年生の男子生徒が首つり自殺を図って倒れているのが発見され、市内の病院で死亡が確認されたました。 鳥取市教委は翌25日、記者会見で次長などが状況を説明し …

不登校の親の会「虹の会」のテーマは「みんなが笑顔になるために」

昨日は、東伯文化センターで行われた不登校・発達障害の親の「虹の会」に参加しました。 この会は中部地区の中学生の保護者の集まりですが、初めて参加される方も増えています。 私自身も、この会に行くことがとて …

不登校の子どもが主人公の小説『かがみの孤城』の作者辻村深月に不登校当事者が取材

『かがみの孤城』の作者・辻村深月さんのインタビュー記事です。 「『いじめ』や『不登校』から連想できる典型的なパターンに彼らを絶対にハメない」 「大人に対して私は『私の選択を信じて待ってほしかった』と今 …

「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる

児童精神科医の杉山登志郎さんの話から ・学校へ行くことが目的ではなく、大事なのは学校で何を学ぶかということ。だから、選択の基準は、授業に無理なく参加できるかどうか。 ・学校で社会に適応するための訓練を …

発達障害の栗原類さんが輝ける場所をみつけられた理由とは?

2015年、ADD(注意欠陥障害)であることをカミングアウトしたモデルで俳優の栗原類さんが自伝的エッセイ『発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由』を発売しました。 中学時代にいじめられて2週間 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク