教育

ホームエデュケーションに規定の形などありません 体験が成長になる

投稿日:

素晴らしいですね。
ホームエデュケーションに規定の形などありません。
自分で決めて、自分で考え、自分で体験する。
それぞれの子どもによって学びのスタイルが違うってことに意味があるのです。
息子さんを信じて寄り添うお母さんも素敵です。
この息子さんは、きっとこれからの道も自分で創っていくのでしょうね。

「お家ではどんなお勉強を?」と聞かれることがよくあります。
そんなとき私は「いわゆる教科学習はしていません。」と答えています。
正確に言うと、学校での傷つき経験の末に学校に行けなくなった子どもたちは、現実、いわゆる「お勉強」に対して強い拒否反応を起こします。
勉強をすることそのものはもちろん、鉛筆やノートを見ることすら、しんどさに繋がる場合もあります。(息子も、不登校初期はそうでした)
では、不登校などで学校に行けない子どもたちは、家で過ごしている間、全く何も学んでいないのでしょうか。 成長していないのでしょうか。
そんなことは、ありません。

大町千恵さんのFacebookより

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

プログラミングを楽しく学べるおすすめの本

プログラミングの勉強中です。 自分で作ったプログラムで遊べるのは楽しいですよね。 スクラッチが簡単で分かりやすいです。

学校は多忙だというのは子どもや保護者への「言い訳」です

教員の多忙化を改善することは可能 学校は多忙だというのは分かります。 私も現場におりましたので先生方の大変さは分かっています。 しかし、「忙しいから」というのは子どもにとって関係ないことです。保護者に …

松江市教委や鳥取市教委 しっかりせんかい!

ネットでの広がり方は本当に早い。 松江市教委が独断で、市内の小中学校に「はだしのゲンの閲覧制限を要請していた」ということが大きな問題になっている。 今回は、はだしのゲンの閲覧制限という一つの事例だが、 …

学校で繰り返しドリルなんかもう必要ない!学習アプリの方が楽しく身に付きます

繰り返しドリルなんかもう必要ない! 書字障害などの子ども用のアプリを見つけてからハマってしまいました。 これもスゴイです。 パソコンではキーボード入力しかできませんでしたが、スマホやタブレットなら手書 …

4月の鳥取県内各地の不登校の親の会のご案内

新生活が始まる季節、明日から学校が始まるところが多いと思います。 子どもたちは学校からのプレッシャーや親の期待を感じてざわざわした気持ちだと思います。 今月も鳥取県内各地で不登校の親の会が行われます。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク