教育

不登校の生徒を専門に受け入れる中学校が名古屋にあります

投稿日:

「学校だけが全てではない」とはいっても、やっぱり学校に行きたいという子どもたちは多いです。
不登校の生徒を専門に受け入れる中学校が名古屋にあります。
教育方針は
・共感理解教育の実践
・学ぶ楽しさを体感
・アクティブラーニングの実践
これは、全国でも多くの学校が教育方針として掲げています。
しかし、それが実践されていないことによって「学校に行きたくない」子どもたちが増えています。
不登校児童生徒を増やしている学校と不登校の子どもを受け入れる学校の違いはなんでしょうか?


星槎名古屋中学校
同じ愛知県豊田市には世間一般でいう「PTA」がない「公立」の浄水中学校があります。
生徒が主体となる学校作りや保護者が積極的に関われる仕組み作りもやろうと思えばできるということです。
義務・強制なし、「進化形PTA」の”柔らかい発想”
愛知県豊田市立浄水中学校

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる

児童精神科医の杉山登志郎さんの話から ・学校へ行くことが目的ではなく、大事なのは学校で何を学ぶかということ。だから、選択の基準は、授業に無理なく参加できるかどうか。 ・学校で社会に適応するための訓練を …

ながい あづみさんの「先生への手紙」人と同じや平均を求めないで!

ながいさんの「先生への手紙」とても分かりやすいです。 「特性」について、「だからどうする」「だからこうしたらいい」がよく伝わってきます。 「窓口になっている先生がこの特性に無理を与えさえしなければ、与 …

「見えないからこそ大変なんだよね」の考え方で救われる発達障害の人たち

障害者差別解消法は、障害者のためだけの法律ではありません。 すべての人が暮らしやすい社会を作っていくことがねらいです。 ・どんなことが障害者差別になるのか ・不当な障害者差別の具体例 ・合理的配慮の具 …

新学習指導要領の柱「考える力を育てる」ために最も必要なこと

新学習指導要領の柱は「考える力を育てる」ことです。 考える力を育てるのに一番いい方法は「何も与えない」「何も言わない」ことです。 何もない状況、規定のものや規則がなかったら、自分で考えて作り始めます。 …

教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいる

中学を卒業するまでに教科書を読めるようにすることが義務教育の課題。これって当たり前のことなのですが、教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいることが、国立情報学研究所の調査で分 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料