教育

鳥取県教委 不登校の理解と児童生徒支援のためのガイドブック「あしたも、笑顔で」

投稿日:


鳥取県教委作成の不登校の理解と児童生徒支援のためのガイドブック「あしたも、笑顔で」
表現の仕方で気になる箇所もありますが、作成段階から親の会の意見も取り入れていただいています。
また、今年度より鳥取県不登校の親の会ネットワークも鳥取県いじめ・不登校対策連絡協議会のメンバーとなり、親の会との連携についても記載してあります。(p.27)

不登校の理解と児童生徒支援のためのガイドブック「あしたも、笑顔で」について(PDF)
今回のガイドラインも教職員に冊子が配られる予定になっています。
センターの担当者とも話したのですが、この内容を現場で実践していくことが重要なので、冊子を作って終わりにはしてほしくないです。
『あした、また学校で Ⅲ』もそうでしたが、学校現場での実行力が問われていると思います。

鳥取県いじめ・不登校対策連絡協議会の概要について

「鳥取県いじめ・不登校対策連絡協議会の概要について」にも、県教委と鳥取県不登校の親の会ネットワークとの連携についても明記してあります。
『子どもを支える学校外の支援者との連携体制の構築』『不登校の子どもや保護者の声を聞くため、引き続き不登校の親の会ネットワーク等と連携を図っていく。』
今年度からフリースクール協議会なども参画機関・団体となり、ようやく公式な形で協働できるスタート地点に立てたと考えています。
今後も、子ども本人と保護者の思いや願いを伝えていきながら、すべての子どもたちの学びの保障につなげていきたいと思っています。

鳥取県いじめ・不登校対策連絡協議会の概要について(PDF)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

4月に「新卒一括入学・採用」というシステムにも違和感

4月1日というとただの区切りの日なんですが、なんでみんな同じになりたいのだろうか。 私は4月に「新卒一括入学・採用」というシステムにもものすごい違和感を感じています。 今思えば3才の時に保育園に入園し …

教育の目的は自立、「特別支援学級の子どものためのキャリア教育入門」

「特別支援学級の子どものためのキャリア教育入門」(明治図書)を読みました。 教育の目的は「自立」「生きる力をつけること」っていわれますが、それをどこまで分かって教育に関わっているでしょうか? 「自立」 …

大阪府の支援学校教員が知的障害者に数々の暴言の衝撃と学校の課題

「支援学校教員が・・・」に衝撃を感じた人もあると思いますが、決して支援学校教員が特別な教員なのではありません。 この件も保護者が表面化しなければ、誰にも知られないままだったでしょう。 学校側は事実関係 …

イメージフィックス(image-fix)法で漢字の覚え方を講義

いまだに学校では繰り返し漢字ドリルが採用されています。 漢字ドリルをやることによって漢字を覚えられると信じ込んでいる教員もいます。 文字や漢字を覚えるために「何度も繰り返して漢字を書きましょう」としか …

新型コロナによる学校再開後に学校が本当にすべきことは何か?

学校が突然休校になった今、子どもたちからは「何をしたらいいかわからない」「やることなくてヒマー」という声が聞こえてきます。 せっかく学校が休みになたのに、「自分のすきなことができる」「これまでできなか …

スポンサーリンク

スポンサーリンク