教育

本日5月1日に「21世紀の松下村塾」を開塾しました

投稿日:

前から話していた「授業はしない、教えない、自由な学びの場」ですが、本日5月1日に開塾しました。
「21世紀の松下村塾」です。
教材もカリキュラムもありません。
受験勉強はしません。授業はしません。何も教えません。何も強制しません。特にルールも定めません。
好きな人が集まって好きなことについて語り合ったり、何かをはじめたりする「場」として場所と時間を提供することにしました。

21世紀の松下村塾のキーワードは、4F

キーワードは、4F。
Freee,Flat,Friendly,Frankの4つのFです。
私の立場は「塾長」や「先生」ではなく、メンバーの一参加者という位置づけです。
自分の思いを誰かに聴いてほしい、いろいろな人と話がしてみたい、個人的に興味がある、何か面白いことを始めたい、日本の国について考えたい、社会への提言、教育について語りたい、何かして遊びたい、お気に入りの本を紹介したい、夢を実現するには、お金儲けがしたいなど、話題は何でもアリです。
「教育相談」や「子育て相談」などもお受けする(聴く)ことはできますが、専門的なアドバイスなどを期待される方にお答えすることはできません。
ですが、元小学校教員の経験やいろいろな人たちとの出会いで吸収してきたことなどから「私の考え」をお伝えすることは可能です。
これまでに私がFacebookで発信してきた内容も全て含みます。
私の経歴や今やっていることについてはFacebookの「基本データ」の詳細情報をご覧ください。
学校の勉強や受験勉強はしませんが、この場を使って「宿題や学校の勉強をする」のはOKですし、勉強していることへのアドバイスは可能です。
教科書や参考書、ノートPCの持ち込み、おやつや飲み物持参もOKです。ちょっと聞きたいことがあったときに質問ができる自習室のように使うイメージです。
形式は1対1もあり、複数人での議論や学習など、希望に応じていろいろな進め方をしていこうと考えています。
参加者の方の思いや希望をお聞きしながら日時を設定して定例学習会に発展することも考えていますが、詳細はこれから決めていきます。
「21世紀の松下村塾」が面白そうだと思った方、質問のある方、とりあえず私と会って話をしてみたい方、ご希望の日時と簡単な自己紹介、こちらからお問い合わせください。
Facebookのコメントかメッセージ、電話やメールでもOKです。
こちらで日時を調整して返信を差し上げます。

21世紀の松下村塾について

場所:東谷自宅
時間:平日午前10時~午後18時の間の2時間程度
   ※特に枠は設けてはいませんが、私の都合で終わる場合もあります。
対象:年齢、国籍、性別は問いませんが、18歳未満の方は保護者の方の送迎をお願いします。
進め方:個別対話、グループでの意見交換、読書会など
参加費:1回500円(お茶代、電気代など)
    初回100円、定期通塾の場合は個別に相談して決めさせていただきます。
※車でお越しの際は3台まで駐車できます。
※今後、参加人数や取り上げる話題や進め方によって場所や時間、参加費の変更もありますのでご了承ください。
個人的、グループでのご希望がありましたら、こちらから伺って学習会をすることも可能です。
詳細はお問い合わせください。

21世紀の松下村塾のFacebookページも開設

21世紀の松下村塾のFacebookページを作りました。
ここからどのように発展し広がっていくか、チャレンジの場でもあります。
最も大切なことは、個々のニーズです。すべてはニーズを知ることからから始まります。
この塾は、「行動の年」のひとつの形です。
参加体制は来ていただける方が対象ですが、遠方の方はスカイプミーティングなどもやっていこうと考えています。
私の趣旨に賛同していただける方であれば、どなたでも大歓迎です。
ここからどのような可能性が広がっていくか、参加メンバーの方といっしょに創っていきたいと思います。
受験勉強を目的とはしていませんし、授業も評価もしませんが、学校の勉強や宿題などで困っていることをいっしょに考えたりすることはできます。個々の「学びたい!やりたい!」から始まることが最も重要ですから、それに応えていきたいと思っています。
少しでも「やってみたい!」「できた!」喜びを感じてもらえたらいいと思っています。

松陰先生の松下村塾をめざして

本当の学びとは?
主体的な学び方とは?
学びとは与えられるものではなく、自らの好奇心や興味から始まるものです。
その評価も他人がすることではなく、自分が「学べた!」「できた!」と感じることがすべてです。
既成の枠組みにとらわれないことが目指す方向です。
この塾は既成の枠にはめることを目的としていませんが、個々の意欲が高まるような関わり方をしていこうと考えています。
カリキュラムはありませんが、個々のやりたい!を実現できる内容を作っていく予定です。
個別対応あり、グループ学習あり、まさに松陰先生の松下村塾をめざしていきます。
語ってみたい方お待ちしています。
私の持っている知識、体験、スキル、人脈、時間、場所を提供して、あなたのニーズにお応えします。
学習観が変わるに違いありませんよ。
こちらでも情報発信をしていきますのでよろしくお願いします。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

教員にとっての「いい子」国家にとって「都合のいい子」が評価される道徳教科に?

新指導要領では道徳が「教科」化されて、担任が評価することになります。 どのような評価基準で評価するのかわかりませんが、担任の評価を気にする道徳の学習ではなんの意味もありません。 ちなみに、私たちが中学 …

学校に行かない選択 僕には夢がある、不登校の解決とは学校に行くことではない

2017年12月24日㈰、キャンパスプラザ京都にてまだ中学生の男の子が280人を前に「学校に行かない選択」の講演をします。 不登校のリスクは「0」です。 ケースによっては学校に行くことによるリスクの方 …

「不登校の子どもの権利宣言」は誰もが生きやすい社会を目指しています

「不登校の子どもの権利宣言」って知っていますか? 一、教育への権利 二、学ぶ権利 三、学び・育ちのあり方を選ぶ権利 四、安心して休む権利 五、ありのままに生きる権利 六、差別を受けない権利 七、公的な …

学校復帰の「約束」が子どもが自分で自分を追いつめる

子どもの自殺が1年でもっとも多い時期が2学期の初めです。 「学校に戻ってみようか」という働きかけの背景には、学校を休むことを許さず、不登校を罪悪視する世間の風潮がある。 保護者や教員も口では「ありのま …

臨時休業等に伴い学校に登校できない児童生徒の指導要録上の出欠の扱い等について

新型コロナウイルスの感染拡大予防のために、政府が全国一斉の緊急事態宣言を発表しました。 鳥取県内でも4月18日に2例目3例目の新型コロナウィルスの感染者が確認されましたが、4月27日から5月6日まで小 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク