教育

「友達と一緒なら安心」は危険 一人でいても大丈夫です

投稿日:

全く同感です。
主体性を伸ばし、個性を徹底的に伸ばせば、学校の中でも職場でもある程度「浮く」のは当たり前。
子どもたちにとって気の毒なのは、「一人でいることはダメなこと」という周りの目。
「友達と一緒なら安心」は危険な考え方。
「しあわせのへや」を作って、「教室での一人」をもっと認めればいい。
ゆるやかに、誰とでも、必要な時にはつながれるのは社会に出てからも必要なこと。
子どもは安心して話ができる人を求めています。
それは自分のすべてを受け止めてくれる人です。
安心できる人との関係性が作れたら、子どもは自ら行動を始めます。
子どもの個性を認めて伸び伸びと成長を見守っていきたいものです。

「友達と一緒なら安心」は危険な考え方
一方で、いつも特定の仲間と一緒にいるという「グループ」に属している子どもがいます。ゆるいグループならいいのですが、中には「他のグループの子と話したらハブ(村八分)」というようなものもあります(皆さん、よくご存知だとは思います)。
「友だちがいる」ことに安心する親は多いのですが、場合によってはこちらの方がより心配です。
グループ内に主従関係が作られている場合があり、いじめはこの「グループの友だち」の関係から出ることの方が圧倒的に多いものです。

我が子が「クラスで一人ぼっち」でも恐れる必要はない

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「アダプティブ・ラーニング」で不登校の児童生徒を支援する自宅学習 鳥取

この取り組みは悪くないと思います。 鳥取県教委のいう「不登校問題の改善」って何? 「不登校はいつでも、どこでも、誰にでも起こりうる『問題』」という表現は間違い。 結局「学校に通う」ようになることが目的 …

らっきょうの花設立10周年記念フォーラムに参加してきました

今日はらっきょうの花設立10周年記念フォーラムに参加してきました。 講演を聞いていつも思うことは、自分の考えが整理できることです。 話しの中で共感、納得できることも多く、行ってよかったです。 (鳥大の …

鳥取県中部の不登校の子どもと親の会「倉吉トトロの会」2月の定例会

昨日は、不登校の子どもと親の会「倉吉トトロの会」が倉吉市文化活動センター(リフレプラザ)でありました。 トトロの会のいいところは、参加しているお母さんが明るく元気だということです。 世話役のお母さんた …

遊びながら図形力や論理力が身につくのは自由遊び以外にない

楽しく夢中になって遊んでいて、いつのまにか算数力が身につけばうれしい。 そんな「算数センスが磨かれる知育おもちゃ」があれば知りたい! そこで、ウェブサイト「数理女子」事務局に協力を得て、東京大学と慶應 …

ゲーム禁止とOKな子、成績に差なし ゲームと勉強は対立しない!

「朝日小学生新聞」を発行する朝日学生新聞社は6月、読者を対象に家庭で遊ぶゲームについてのアンケート調査を実施。7月20日に発表した調査結果から、子どもたちの86.7%がゲームが好きで、ゲームを楽しんで …

スポンサーリンク

スポンサーリンク