教育

「友達と一緒なら安心」は危険 一人でいても大丈夫です

投稿日:

全く同感です。
主体性を伸ばし、個性を徹底的に伸ばせば、学校の中でも職場でもある程度「浮く」のは当たり前。
子どもたちにとって気の毒なのは、「一人でいることはダメなこと」という周りの目。
「友達と一緒なら安心」は危険な考え方。
「しあわせのへや」を作って、「教室での一人」をもっと認めればいい。
ゆるやかに、誰とでも、必要な時にはつながれるのは社会に出てからも必要なこと。
子どもは安心して話ができる人を求めています。
それは自分のすべてを受け止めてくれる人です。
安心できる人との関係性が作れたら、子どもは自ら行動を始めます。
子どもの個性を認めて伸び伸びと成長を見守っていきたいものです。

「友達と一緒なら安心」は危険な考え方
一方で、いつも特定の仲間と一緒にいるという「グループ」に属している子どもがいます。ゆるいグループならいいのですが、中には「他のグループの子と話したらハブ(村八分)」というようなものもあります(皆さん、よくご存知だとは思います)。
「友だちがいる」ことに安心する親は多いのですが、場合によってはこちらの方がより心配です。
グループ内に主従関係が作られている場合があり、いじめはこの「グループの友だち」の関係から出ることの方が圧倒的に多いものです。

我が子が「クラスで一人ぼっち」でも恐れる必要はない

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

人生を切り拓く鍵は自分の手の中にある

いやあ、本を読むのってホント楽しいです!! あらためて読み直してみました。 自分の人生ですから、カッコよくてもカッコわるくてもいいんです。 みな、他人にどう見られているか、他人の評価で自分の価値を決め …

発達性読み書き障害の息子のことどうしていますか?(漫画)

必要な子に必要なことをするのは特別なことではなく、当たり前のことなんです。 好きなことやできることで自信を持ち個に応じたやり方なら、できるようになります。 このページは漫画で読めます。 うちの子は字が …

フィンランドの独自の教育方法って本当か確かめました

フィンランドの教育がかなり評判になっているので調べてみました。 一次情報を探すには、実際にフィンランドの学校へ行って確かめてみるのがいいのですが、こんな学校だったらいいなあということは言えそうです。 …

アドラー心理学でほめることも否定する理由とは?

子育てで、叱ることだけでなく、ほめることも否定するのはなぜか? アドラー心理学に基づく岸見さんの話は、すべてに納得です。 「縦の関係」は支配のために優劣を生むが、「横の関係」は共生社会につながる。 今 …

学校で繰り返しドリルなんかもう必要ない!学習アプリの方が楽しく身に付きます

繰り返しドリルなんかもう必要ない! 書字障害などの子ども用のアプリを見つけてからハマってしまいました。 これもスゴイです。 パソコンではキーボード入力しかできませんでしたが、スマホやタブレットなら手書 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料