教育

学校の社会性に適応できなくても大したことではない

投稿日:

茂木健一郎さんの考えに全く同感です。
子どもたちや保護者だけでなく、現場の教員も苦しんでいます。
学校をとりまく様々な問題を現場の教員だけで解決することは不可能です。
教員も子ども個々に応じた対応が重要だと思いながらも、教育予算の減少、学校の統合、教員数の削減などで時間的、人的に厳しいこともあって学校現場の状況もどんどん苦しくなっています。
それぞれができることで精一杯対応しているのですが、多忙で疲れ切っている現状もどうにかしなければなりません。
子どもも保護者も教員も、学校から除外されると地域のコミュニティからも存在が認められなくなってしまう。
そんな社会の在り方、世間の見方を変えることで、みんながもっと楽に暮らせるのではないでしょうか。
茂木健一郎ブログから
「新たに不登校になった小中学生6.5万人」のニュースに思う。
http://lineblog.me/mogikenichiro/archives/1185288.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

宿題をしろ!わからない僕はダメな子ではありません

ほめる、しかるという賞罰教育では子どもは自己肯定感は感じられません。 「ほめる」という行為は、上から目線の「支配」になるからです。 「しかる」ことによる弊害は説明はいらないでしょう。 3H「比較」「批 …

知的障害者の学びの場「大学」が広がっています

知的障害者の「大学」全国30カ所に広がっています。 このような学びの場が多くなっていくことは本人の自立はもちろん、社会にとっても貴重な働き手になることは間違いありません。 「障害があるから」といって就 …

自由な学びをしたら社会参加はできなくなるのか?

ある方から、こんな質問をいただきました。 「自由な学びを選択しても結局は、公の学校システムを経て社会へ出た人たちで構成されている、企業、会社へと行く。その中で、やっていくことが出来ますか?」 「自分の …

学校に行く行かないは選択肢、どっちが正しくて正しくないかではありません

学校に行く行かないは選択肢です。 どっちが正しくて、どっちが正しくないかではありません。 まずはこの認識が重要です。 学校ありきではなく、自分のやりたいことが先にあります。そのために学校が必要なら行っ …

宿題はやりたいと思わなければしなくていい それが子どもの権利

宿題がダメなのではなく、宿題の内容と出し方に問題があると書きました。 宿題はやりたいと思わなければしなくていいんです。 やりたいと思ったらやればいいんです。 一番いいのは宿題を出さないことです。 遊び …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料