健康

そもそも「コロナに打ち克つ」なんて発想が間違っている

投稿日:2021年5月14日 更新日:

風邪を治す薬はない。
インフルエンザを治す薬もない。
コロナを治す薬もない。
でも、多くの人が回復している。
というか、大多数の人は無症状か軽症で済んでいる。
これが真実。

だから、こんなに大騒ぎすることはない!
明らかに騒ぎすぎ。
明らかにやりすぎ。
しかも、その多くは間違った方向を向いている。
政府も自治体も暴走しています。
その要因は本質を見ていないため、本質を見ようとしないため。
自分たちに悪いことは隠し、自分たちの考えや方針に従わない者や反対意見は排除する。
政府も自治体も自らが差別の構造を造り上げ「差別するな」という矛盾。
これをファシズムといいます。

マスク着用もワクチン接種もまさに同調圧力そのものですね。
職場でのマスク着用はコロナ予防ではなく責任回避のためです。

そもそも「コロナに打ち克つ」なんて発想が間違っています。
人間は宇宙の中、地球の中、自然界の世界で生かされて生存しています。
人間がその自然世界に抗って傲慢な態度で支配しようとするからダメなんです。
そして、その多くは私利私欲を貪ることが目的です。
だから、この機に本質的、根本的な考え方から変える必要があると思いますね。

インフルエンザが少なかったのはそのほとんどがPCR検査に回されたからです。
陽性になればインフルではなくコロナだと判定されているためです。
ちょうど、前年までのインフルの死者数とコロナとされた死者数はほぼ一致しています。
「コロナ」というワードがこれほどまでに過大報道されなければ通常医療で対応できています。こんなに大騒ぎすることはありません。
病気が治るのは自己治癒力です。
外出しないこと、人と人との接触を避けること、マスクの着用など「新しい生活様式」も自己治癒力を下げる行為です。
だから、私は免疫力を上げるためにマスクはしていません。

鳥取県、コロナの死亡者は3人、ワクチン接種後の死亡者は7人。
コロナとワクチンとどっちがやばいか明らかでしょ。
これでは人災をますます拡大するだけです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-健康

執筆者:

関連記事

医療従事者を守らなければ最悪の場合「命の線引き」も

この状況下において、「自分は感染しない」「感染していないから他人にはうつさない」「感染したら病院に行けばいい」という考えの人たちがいます。 「自粛要請は営業妨害」 「自粛させるなら生活補償をしろ」 「 …

大人が勝手に作った原発で子どもたちを被爆させてはならない

「大人が責任を果たすためにできること」 福島の事故から2年半が経ち、未だ収束の目処すら立たず汚染水処理問題の拡大が報じられている中、原発再稼働と原発輸出への動きが本格化している。安倍政権は原発輸出を強 …

「発達障害の症状に薬は効果があるのか」児童精神科医・吉川徹

現在の医学の水準では、発達障害を薬で治療することはできません。 薬は具体的な個々の症状に対して「対症療法」として”症状を和らげるため”に投与されることはあっても、障害を治すため、根治をめざす投薬治療で …

鳥取県、予防接種法に基づく新型コロナウイルスワクチンの副反応疑い報告状況

鳥取県内の新型コロナウイルスの疑いによる死亡5人、ワクチン接種後の死亡10人、そのうちの5人は接種後3日以内、当日亡くなった人もいる。 鳥取県ではコロナによる死亡者よりもワクチンによる死亡者の方が期間 …

新型コロナワクチン 過去45年間全てのワクチン被害認定数累計を超える

報道されなければ「ない」ことになってしまう。 最近では「コロナ騒ぎ」についての報道はほとんどされなくなった。 さらにワクチン接種後の被害についてはほとんど発表も報道もされない。 実態調査さえされていな …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料