教育

鳥取県でも不登校の子どもたちを受け入れる体制や支援は不十分です

投稿日:

不登校は問題行動ではなく、それぞれの子どもにあった学び方が受け入れられる必要があります。
しかし、鳥取県の現状では学校か家の他に行くことのできる所は少ないです。
また、学校以外には行く場所が少ないために、登校圧力によってますます自分を責めてしまう子どもたちも少なくありません。
公的な支援センターやフリースクールなどもできてはいますが、不登校の子どもたちを受け入れる体制や支援はまだまだ不十分です。
そこで、第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいで、子どもの居場所の利用実態はどうなのか、現在どのくらいの子どもたちが学校以外の場所に行っているのか、そしてその子たちは日々どんなことをして過ごしているのか、フリースクールなどでの事例を紹介していただきながら「子どもの学びと居場所」についてもみなさんで語り合います。
参加者の方からの提案も聞けたら嬉しく思います。
このような実態であることを多くの鳥取県民の方に知っていただき、子どもたちが安心して学び過ごせる環境作りをみなさんといっしょに進めていきたいと考えています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

熊本市教育長 遠藤洋路さんによる「文科省通知の読み方」と「通知を読む時のルール」

熊本市教育長の遠藤洋路さんが「文科省通知の読み方」を教育長ブログに上げています。 熊本市は、2014年1月からこのような「教育長ブログ」を発信しています。もちろん教育委員会のホームページとは別にです。 …

大阪府立支援学校で生徒虐待は個人の責任で終わらせてはダメ!

大阪府立難波支援学校(大阪市浪速区)で2016年4~6月、重度の知的障害を持つ高等部1年の男子生徒が、担任の男性教諭から複数回にわたって腕をたたかれたり投げ飛ばされるなどの暴行・「体罰」・虐待を受けて …

多様な教育機会確保法の白紙撤回を求めます!

私も、法案の白紙撤回を求めます。 国民に知らされないまま、どんどん進められている法案は絶対に認めるわけにはいきません。 すべての関係者を交えて、0から徹底的に議論して作っていくべきです。 一部のフリー …

公立小中学校の教職員 4万9000人削減案は、現場を無視した処理

なんだかいかにも「事務的」な処理だなあ。 これでは、人の血がまったく流れていない「機械がやる作業」でしょ。 学校現場のことが全く分かっていない、教員の抱えている課題や子どもや保護者の願いを全く受け止め …

鳥取県福祉教育セミナー「ココロ豊かな子どもを育む地域のチカラ」に参加しました

今日は、鳥取県社会福祉協議会主催の福祉教育推進セミナーに参加しました。 「ココロ豊かな子どもを育む地域のチカラ」というテーマで、講演と関係者が集まって情報交換や子どもを取り巻く課題解決に向けての演習を …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料