教育

鳥取県でも不登校の子どもたちを受け入れる体制や支援は不十分です

投稿日:

不登校は問題行動ではなく、それぞれの子どもにあった学び方が受け入れられる必要があります。
しかし、鳥取県の現状では学校か家の他に行くことのできる所は少ないです。
また、学校以外には行く場所が少ないために、登校圧力によってますます自分を責めてしまう子どもたちも少なくありません。
公的な支援センターやフリースクールなどもできてはいますが、不登校の子どもたちを受け入れる体制や支援はまだまだ不十分です。
そこで、第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいで、子どもの居場所の利用実態はどうなのか、現在どのくらいの子どもたちが学校以外の場所に行っているのか、そしてその子たちは日々どんなことをして過ごしているのか、フリースクールなどでの事例を紹介していただきながら「子どもの学びと居場所」についてもみなさんで語り合います。
参加者の方からの提案も聞けたら嬉しく思います。
このような実態であることを多くの鳥取県民の方に知っていただき、子どもたちが安心して学び過ごせる環境作りをみなさんといっしょに進めていきたいと考えています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

当時の担任らを懲戒処分にしただけでは、問題解決にはならない

当時の担任らを懲戒処分にしただけでは、問題解決にはなりません。 いじめ問題を直視しないどころか、いじめを見てみぬふりをしている、いじめの要因を作りだしている学校制度を放置している者たちが教育の現場に存 …

公立学校の中のフリースクールという発想が素晴らしい

「公立学校の中のフリースクール」という発想が素晴らしいです。 不登校の問題は適切な場所と人が提供できれば解決できます。 そもそも、「不登校問題」とは学校に行っていないことや行かない子どもが問題なのでは …

不登校はイノベーションのはじまり 「教育維新」はもう始まっている

社会的には「不登校」を否定する人が少なくありません。 しかし、現実をよく観てください。 かつて不登校だった子どもたちの「今」を、今不登校中の子どもたちの考えていることを。彼らが未来に向かってやろうとし …

「ジェンダーレス」に対応した学校の制服ってなんなん?どんだけ~!

そもそも「ジェンダーレス」ってなんなん? 男子も女子の恰好をしていい? 女子も男子の恰好をしていい? ネクタイ?リボン? 右前?左前って? 学生服ではなくブレザーって? そもそも身につけるものを指定す …

スペシャルニーズを持つ生徒の高校選びのための15のチェックポイント

明蓬館高校の日野公三さんが、【保存版 スペシャルニーズを持つ生徒の高校選びのための15のチェックポイント】を公開されています。 「明蓬館高等学校SNEC作成」と明記したら、無断で引用、転載可能です。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料