教育

鳥取県でも不登校の子どもたちを受け入れる体制や支援は不十分です

投稿日:

不登校は問題行動ではなく、それぞれの子どもにあった学び方が受け入れられる必要があります。
しかし、鳥取県の現状では学校か家の他に行くことのできる所は少ないです。
また、学校以外には行く場所が少ないために、登校圧力によってますます自分を責めてしまう子どもたちも少なくありません。
公的な支援センターやフリースクールなどもできてはいますが、不登校の子どもたちを受け入れる体制や支援はまだまだ不十分です。
そこで、第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいで、子どもの居場所の利用実態はどうなのか、現在どのくらいの子どもたちが学校以外の場所に行っているのか、そしてその子たちは日々どんなことをして過ごしているのか、フリースクールなどでの事例を紹介していただきながら「子どもの学びと居場所」についてもみなさんで語り合います。
参加者の方からの提案も聞けたら嬉しく思います。
このような実態であることを多くの鳥取県民の方に知っていただき、子どもたちが安心して学び過ごせる環境作りをみなさんといっしょに進めていきたいと考えています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

教育委員会にも相談して何一つ改善されません

こんな事例、自分も思い当たるという保護者の方もあるのではないでしょうか。 「担任から親子の前で暴言を言われて来ました。 学校は、皆だって頑張っているんだからと比較する言動が数多くありました。 本人は参 …

多様な教育機会確保法案には絶対反対です!

9月14日、文科省は「不登校を問題行動と判断してはならない」との見解を含む「通知」を出したばかり。 だというのに、「子どもを学校に行っている子と学校に行っていない子に分類し、個人の状況や能力に応じて違 …

不登校の児童生徒が自宅学習で指導要録上の「出席扱い」になるための条件とメリット

文科省は平成17年7月6日に「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について」とう通知を各都道府県教育委員会教育長宛に出しています。 そしてこのほ …

文科省はコンピュータによる「プログラミング学習」を指しているのではない?

プログラミングといってもいろいろなアプローチのしかたがあります。 見解の違いは、「プログラミング教育」や「プログラミング的思考」の解釈のしかたによるんだと思います。 「論理的思考」はコンピュータを使っ …

お母さんとお父さんからの「スマホ18の約束」

アメリカでブロガーをしている5人の子を持つ母親が、13歳になる息子と交わした「スマホ18の約束」が評判になっています。 お母さんとお父さんからの「スマホ18の約束」を載せておきます。 「スマホは子ども …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料