教育

松江の吾郷さんが子どもの居場所フリーダスを作った理由

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結局、親の会が、自分の思いをいちばん出せて、共感してもらえて、そして、広い視野で考えられて、よかったですね。ほかの人が語っていることで、自分が気づくこともあるし、毎月の例会が待ち遠しくて、1カ月が長かったですね。
地域や家に残っている人に対して、そのことを白い目で見ず、否定しないことで、大事な何かが生まれるんじゃないか。そういう可能性はあるんじゃないかと思ってます。それで、まずは「いまどうしている?」って、訪ねてまわりたいと思っています。

「専門家」といわれる人たちがどれだけ本人のことが理解できているのか?理解しようと努力しているのか?
公的な相談機関の敷居がどんなに高いことか。
「本人のために」が本人を苦しめていることも多いという認識も必要です。
教育機会確保法については賛否両論ですが、この法律が子どもの存在を差別することにつながる危険性があることを知っておくべきです。
各団体の利害によって子どもたちをますます追い込むことだけはやってはなりません。
その点についても触れられていますので、ぜひ一読ください。
「不登校50年証言プロジェクト」吾郷一二実さん、木村悦子さんにインタビュー
子どもの居場所フリーダスFacebook

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