教育

特別支援学校は、頑張るため、我慢する訓練の場ですか?

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働くことで得られる喜びとは何なのか?
学ぶ楽しさは、一人ひとりが違います。
進学も就労もゴールではなくスタートです。
働くことで得られる「報酬」とは、お金だけではありません。
人としての役立ち感、存在感、感謝されること、生きがいも報酬です。
「働いて給料をもらうことは厳しい。だから頑張って働きなさい!」
「働くことは辛いこと。だから我慢することを覚えなさい!」
特別支援学校は、頑張るため、我慢する訓練の場ですか?
大人が「働くことが楽しい」といえない社会に子どもを放り込むための訓練の場ですか?
国語は言葉を覚えるため?
数学は計算ができるようにするため?
それだけではないと、私は思います。
進学には学ぶ楽しさ、就労には働く喜びが必要です。
そして、それぞれの期間が分断されてはなりません。
そのために私たちにできることは何か?
これからも問い続け、学び、自分のできることで行動していきます。
それは他人のためではなく、自分のためでもあるからです。
支援学校で息子が習った「働く」意味。その内容にショックを隠せず
教育機関がすべきことは障害のある生徒を隔離して既存の型にはめる訓練ではない。
学び方を生徒たちに合わせ、その潜在能力を開花させることだ。
真の就労支援とは、その成果を働く場で活かせるよう企業に働きかけること。
そして、どこで何をするかは本人の意志で決めることです。
障害児向け「エリート校」が生まれる根本理由
都が鳴り物入りで進める特別支援教育の正体

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