教育

鳥取県内にある不登校・ひきこもり支援の相談窓口の案内

投稿日:2018年10月24日 更新日:

10月17日に行った「不登校についての行政との意見交換会」でも話題になっていましたが、「子どもが不登校・ひきこもりになったときにどこに相談に行ったらいいか分からない」という保護者の方が多いです。
「ハートフルスペース」という、義務教育修了後の不登校(傾向)、ひきこもりの心配がある青少年の学校復帰や社会参加・自立を支援する教育支援センターが3ヶ所にあります。
相談活動だけではく、そこではいろいろな活動が行われています。
10月29日(月)~31日(水)の3日間、秋の説明・相談会が東・中・西部のハートフルスペースで開催されます。
各ハートフルスペースの施設や活動の様子をご覧いただくこともできます。


鳥取県教育支援センター「ハートフルスペース」

不登校の児童生徒対象の市町設置の教育支援センター

鳥取県には学校の他の行き場所として各地に市町設置の「教育支援センター」が10教室あります。
小中学校の不登校の児童生徒の居場所としての利用ができ、自らの進路を主体的にとらえて学校復帰や社会自立できるように支援しています。
親の会では保護者の方から「こういうところがあったのを初めて知った。」「もっと早く知っていたらよかった。」という声をよく聞きます。
12月1日の県民のつどいでもご案内しますが、このような情報を必要な人に届けていきたいです。

鳥取県の市町設置の教育支援センター

平成30年度 専門医による教育相談会

専門医による無料の教育相談会が東部、中部、西部を会場として月1~2回行われています。
「学校生活や家庭生活での不安や悩み」を専門医(小児科、精神科)の先生方が相談に乗ってくれます。
すでに予約で埋まっている日にちもありますので、相談してみたいと思われる方はまずは電話で問い合わせてみてください。


平成30年度 専門医による教育相談会

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

アスペルガー症候群かもと思ったら?当事者目線で考えた

アスペルガー当事者目線で書いておられます。 ・支援に恵まれないと嘆く前に手近なできることをやってみた方がいい ・医療も支援も選んだ方がいい ・発達障害を診断できる医師は増えたが、二次障害に対するフォロ …

「コロナ効果」による学校改革が全国に、世界の学校に拡がっている

今年は学びの改革元年、学びのスタイルの自由化が広がっていくにも書きましたが、コロナ効果が全国の学校、世界の学校に拡がっています。 これまで学校でいかに無駄なこと、意味のないことをしてきたのか、コロナが …

ICT機器の整備よりも教員の認識、意識を変えることの方が難しいのかも

4年前に教員の負担を軽減するためにも教育のICT化を進めることが必要だと言っていましたが、あれから4年経った今、教員のデジタル機器の活用についての意識が変わっているでしょうか。 相変わらず、スマホやタ …

人生を切り拓く鍵は自分の手の中にある

いやあ、本を読むのってホント楽しいです!! あらためて読み直してみました。 自分の人生ですから、カッコよくてもカッコわるくてもいいんです。 みな、他人にどう見られているか、他人の評価で自分の価値を決め …

親も学校も子どものありもままの姿を認める、信じて、見守り、待つこと

いよいよ2学期がはじまりますね。 私もこの時期が1年の中でもっとも嫌な季節でした。 1学期に学校に行っていなかった子へは夏休み中も学校から何らかのアクションがあったかもしれませんし、始業式を前にして校 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク