教育

鳥取県でも不登校の子どもたちを受け入れる体制や支援は不十分です

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不登校は問題行動ではなく、それぞれの子どもにあった学び方が受け入れられる必要があります。
しかし、鳥取県の現状では学校か家の他に行くことのできる所は少ないです。
また、学校以外には行く場所が少ないために、登校圧力によってますます自分を責めてしまう子どもたちも少なくありません。
公的な支援センターやフリースクールなどもできてはいますが、不登校の子どもたちを受け入れる体制や支援はまだまだ不十分です。
そこで、第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいで、子どもの居場所の利用実態はどうなのか、現在どのくらいの子どもたちが学校以外の場所に行っているのか、そしてその子たちは日々どんなことをして過ごしているのか、フリースクールなどでの事例を紹介していただきながら「子どもの学びと居場所」についてもみなさんで語り合います。
参加者の方からの提案も聞けたら嬉しく思います。
このような実態であることを多くの鳥取県民の方に知っていただき、子どもたちが安心して学び過ごせる環境作りをみなさんといっしょに進めていきたいと考えています。

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