教育

「不登校になると将来がない」なんて大嘘 社会参加だってできます

投稿日:2018年10月22日 更新日:


学校に行かなくなることによる不安のひとつが「このままで将来は大丈夫なのか?」「社会参加はできるのか?」ということだと思います。
しかし、「将来がない」なんて大嘘です。ちゃんと社会参加だってできます。
人生は誰かに決められたたった一本の道だけを進むのではなく、どの道を進むかという決定権は本人が持っています。
世間に流される生き方もあり、新しい道を自分で切り拓いていく生き方もあり、学校へ行くのもあり、別の場で学ぶこともあり、どんな学び方も働き方も全部ありなんです。
人にはいろんな生き方があり、そのどれを選んでもいいんです。
一番大事なことは「本人」が選び、決めるということです。
詳しくはこちらに書きました。
自由な学びをしたら社会参加はできなくなるのか?
不登校を選んだことに是も非もない 選ぶ権利は子ども本人にある
不登校は問題行動ではない 「義務教育」は「子どもが学校へ行く義務」ではない
高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続きをまとめました

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもが不登校になったら 親ができる最善の方法

不登校対応についての私の考え方についてまとめておこうと思います。 子どもが不登校になったら、「親はそっとして何もしないで待つ」という考え方には賛成しかねます。 「何もしない」というのは、文字通り何もし …

学ぶことが楽しいと自分がそれを示すこと、小学校教員を早期退職した理由

コラボ・スクールは、子どもたちが放課後に安心して集まれる場を目指し、被害が特に激しかった、宮城県女川町と岩手県大槌町に設立されました。2016年には、熊本地震により大きな被害を受けた熊本県益城町で、コ …

子どもの学びサポーターズセッションレポート「学びにくさ」を考える

子どもは一人ひとり違うのに、画一的な学校に入れようとすることは不可能です。 学校に行かなければいけないとするから「不登校」という概念が生まれます。 いつどこで学んでもいいとなれば「不登校」という概念す …

中学校の授業中に、男性教師が生徒の髪の毛をライターの火で焦がしていた

体罰があったにもかかわらず、校長から教育委員会への報告がされていなかったと報じられています。 本件においては、国家賠償法に基づく損害賠償責任を負うことになると考えられる。 懲戒処分という行政上の責任や …

競い合い社会から「真の」助け合い社会の構築を

競い合い社会から「真の」助け合い社会の構築をめざしましょう! 「東大何名合格!」 「就職率96%」 「10才若返り」 「スリム美人」 「年収1000万円!」 「勝ち組・負け組」 街中やつり革広告、テレ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク