教育

全国の自治体で教員の 奪い合いによってますます教育格差が拡大か

投稿日:

これも公教育の制度疲労が現実となって表れたことのひとつです。
学校の仕事は増え続ける一方で、正規教員の数は減り続け、正式な教員免許を持たない非常勤教員を確保しています。
働き方改革で長時間勤務を減らすことだけが目的になっていますが、教員として働くことにやりがいを感じているか、仕事内容そのものを見直さなければなりません。
教員の奪い合いによって影響を受けるのは子どもたちです。
もうすでに教職員だけで学校を運営していくのは限界に来ています。
これまでもこれからもなんだかその場逃れ、その場つなぎのような感じがしますね。
教育の本質からどんどん離れていくような気がします。
思い切って、公教育はどんどん縮小して、個性的な場を創っていく時代に来ていると思います。
そのための課題も多いですが、やっている人はすでにやり始めています。
新学習指導要領も理念だけはいこといっていますが、現実には現場は大混乱しています。
文科省はそこまで考えて作っていませんからね。

全国で教員不足が深刻になる中、ほかの自治体の教員を採用するため、1次試験の免除など採用試験を見直した教育委員会が全国で8割を超えることがNHKの取材でわかりました。こうした教員の奪い合いについて専門家は「住む地域で教育格差が広がらないよう新たな制度を整えるべきだ」と指摘しています。

教員の “奪い合い” 全国の自治体で 教育格差の懸念も

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

倉吉こども未来フォーラム「いじめを許さない」とはどういう意味?

昨日は、倉吉未来中心で「いじめに関するフォーラム」に参加しました。 会場についた途端、とても残念なことがありました。 会場に入りきれない人たちがロビーに80人くらい溢れていました。 会場の様子は小さな …

不登校を考える県民の会を鳥取県でもやりますよ

先日開催された 不登校を考える県民の会に関する記事が 信濃毎日新聞 11月23日に掲載されました。 脱「登校ありき」の認識へ 23日の信濃毎日新聞見ましたか? 長野県に続いて、鳥取県でもやりますよ。 …

自由な発想をするのにおすすめなのが「ひとりブレインストーミング」

「光と同じ速さで、光線の中を走ったらどうなるんだろう?」 この発想がアインシュタインの偉業の一つ、相対性理論を生み出すきっかけになりました。 ここで、アインシュタインの立場になってみましょう。 まだ相 …

鳥取県の小中高校は臨時休業後の5月7日(木)から学校の再開

鳥取県教委が臨時休業後の5月7日(木)からの県立学校の再開を決めました。 3密の回避や感染防止対策を徹底した上で、部活動も再開することのことです。 しかし、学校という場で3密の回避を徹底できるのでしょ …

けんたくん、ロボットに仕事を奪われる、ロボットになんかなりたくない

5才のけんたくんはこう思いました。 そうか、だから学校では上からの命令だけで、みんなと同じように動くロボットを作っているんだ。 だから、ボクは学校なんかいかないと決めたよ。 だって、ロボットになんかな …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料