教育

全国の自治体で教員の 奪い合いによってますます教育格差が拡大か

投稿日:

これも公教育の制度疲労が現実となって表れたことのひとつです。
学校の仕事は増え続ける一方で、正規教員の数は減り続け、正式な教員免許を持たない非常勤教員を確保しています。
働き方改革で長時間勤務を減らすことだけが目的になっていますが、教員として働くことにやりがいを感じているか、仕事内容そのものを見直さなければなりません。
教員の奪い合いによって影響を受けるのは子どもたちです。
もうすでに教職員だけで学校を運営していくのは限界に来ています。
これまでもこれからもなんだかその場逃れ、その場つなぎのような感じがしますね。
教育の本質からどんどん離れていくような気がします。
思い切って、公教育はどんどん縮小して、個性的な場を創っていく時代に来ていると思います。
そのための課題も多いですが、やっている人はすでにやり始めています。
新学習指導要領も理念だけはいこといっていますが、現実には現場は大混乱しています。
文科省はそこまで考えて作っていませんからね。

全国で教員不足が深刻になる中、ほかの自治体の教員を採用するため、1次試験の免除など採用試験を見直した教育委員会が全国で8割を超えることがNHKの取材でわかりました。こうした教員の奪い合いについて専門家は「住む地域で教育格差が広がらないよう新たな制度を整えるべきだ」と指摘しています。

教員の “奪い合い” 全国の自治体で 教育格差の懸念も

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校になる要因は学校現場および学校制度にある

先生達へ(不登校についてのお願い) http://ameblo.jp/inclusionclass/entry-12117622349.html 全く同感です。 不登校になる要因は学校現場および学校制 …

米子「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」は中海テレビで放送

米子で行われた「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」は中海テレビで放送されたのですね。 私は倉吉会場に参加したのですが、保護者が懸命になって訴えているのに、その声が教育行政に届いているのか …

「不登校は不幸じゃない2019in鳥取県」を開催しました

昨年の「不登校は不幸じゃない2018in鳥取県」に続き、今年も「不登校は不幸じゃない2019in鳥取県」を虹の会主催で開催しました。 今回もいろいろな立場の人たちに参加してもらい、また新たなつながりが …

中高生の9割がスマホ使って勉強、「スマホと学力の因果関係」

日本小児科医会と日本医師会は15日、「スマホを使うほど、学力が下がります」などと過度のスマートフォンの使用を警告するポスターを作製したと発表した。約17万人の会員に送付し、全国の診療所などで掲出する。 …

7月の不登校・ひきこもりの親の会「倉吉トトロの会」に参加

昨日は不登校・ひきこもりの親の会「倉吉トトロの会」に参加しました。 参加者は、中学生、高校生、不登校を経験した20代・30代で今は社会人として働いている子どもさんの保護者の方、教育相談をされているF先 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料