教育

「不登校」は「欠席」ではなく、「出席扱い」にすべき理由

投稿日:

新学期を憂うつにしているのは誰?
学校だけが全てではないよ。
学校の他に楽しく過ごせる場所もあるよ。
新学期を楽しく迎えられる方法もあるよ。
少なくとも学校は命と引き換えに行かなければいけないところではないよ。
行くのがいやなら休んだって全然かまわないよ。
学校を休んだって、どうってことないからね。
学校が楽しくないのに行きたくなるはずがありませんよね。
学校が楽しくないから新学期が憂うつになるのは当たり前なんです。
それは子どもだけでなく、教員も同じ。
やりたくないことをやらされるのはやりがいも感じられません。
それを変えなければ、何も解決できません。
だから、自分の学びたいことが「楽しく学べる」ところに行けばいいんです。
「みんなちがったら都合が悪い」というのが、今の日本の学校教育、自己主張できない教員が自己主張しない子を育てているのが、今の日本の学校教育です。
学校に行かないことを世間では「不登校」といいますが、私はそれは自己防衛、安全対策のひとつだと考えています。
自分で自分の命や人権を守る行為なのです。
だから、「不登校」は「欠席」ではなく、「出席扱い」にすべきです。
「学校に行きたいのに行けない環境」を放置して、行けない子を一方的に「欠席」にすることは間違っています。
「欠席」にしてもいいのですが、それによって、子どもが不利益を被る体制が間違っています。
これまでにも多くの子どもの自殺(私は「学校による他殺事件」と定義しています。)が発生していますが、このような学校や教育委員会の体質であれば、到底いじめの解消などできるはずはありません!
そんな命と人権を脅かされる学校なんかに行かなくてもいい!
9月1日が危ない。子どもの「いじめ自殺」を防ぐ、親の一言

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学習障害による困難さを疑似体験することができます

子どもが「発達障害」って伝えると、 「そんな風に見えないね」 「気にしすぎなんじゃないの?」 「大丈夫だよ。普通だよ。」 という声が返ってくることがあります。 しかし、これこそが「発達障害」に対する理 …

米子で不登校児童ひきこもり青年を支援する会に参加

昨日は、米子の福生西公民館で行われたつながろう会に参加してきました。 つながろう会というのは、鳥取県西部の不登校児童生徒、ひきこもり青年の家族を支援する有志の会です。 今ではいろいろな専門機関とも連携 …

スウェーデンのいじめをなくす方法が素晴らしい

Friendsの考え方や解決方法には同感です。 ・いじめは子どもの問題ではなく、大人の問題であるという認識が必要。 ・いじめを撲滅するために、鍵となるのはもちろん教員や指導者、保護者である大人。 ・あ …

「教育機会確保法案」立法チームヒアリング報告

「不登校」について、文科省や教育委員会は「学校に行かないことは問題である」という捉え方になっています。 だから、「学校に適応できるように指導する」という方針が重要視されています。 そこには、「学校に行 …

不登校の本質の理解をもっと広げていくことが2017年の最大のミッション

不登校の本質の理解と親の会をもっともっと広げていくことが、私の2017年の最大のミッションです。 人間に優劣はない。 違いがあるだけ。 違いによって優劣をつけることは間違い。 みんながちがうからいいん …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料