教育

命と人権を脅かされる学校なんかに行かなくてもいい!

投稿日:

学校に行かないことを世間では「不登校」といいますが、私はそれは自己防衛、安全対策のひとつだと考えています。
自分で自分の命や人権を守る行為なのです。
だから、「不登校」は「欠席」ではなく、「出席扱い」にすべきです。
「学校に行きたいのに行けない環境」を放置して、行けない子を一方的に「欠席」にすることは間違っています。
「欠席」にしてもいいのですが、それによって、子どもが不利益を被る体制が間違っています。
これまでにも多くの子どもの自殺(私は「学校による他殺事件」と定義しています。)が発生していますが、このような学校や教育委員会の体質であれば、到底いじめの解消などできるはずはありません!
そんな命と人権を脅かされる学校なんかに行かなくてもいい!
9月1日が危ない。子どもの「いじめ自殺」を防ぐ、親の一言

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

ディスレクシアの松谷君がTBSの報道番組で取り上げられました

昨年の鳥取らくだカンファレンスにも来てくれた松谷君がTBSの報道番組で取り上げられました。 彼は読み書きに非常な困難を伴うディスレクシアという障害があります。 私は眼鏡をかけないとPCを使った仕事も車 …

鳥取県のいじめ・不登校対策本部会議は前に進んでいるのか?

鳥取県の本年度第2回目のいじめ不登校対策本部会議が明日開催されます。 しかし、これまでの概要を読んでも、なんか形だけやっているという印象しかないなあ。 ここで見られるのは概要だけなので具体的なことは何 …

不登校は「学校の評価」と「教員の対応のしかた」が問題

不登校、ひきこもり、発達障害のある子どもさんの親御さんと話をして思うことがあります。 みなさんがフラットな関係でフリーで話をしているのですが、「学校の評価」と「教員の対応のしかた」の問題です。 教員が …

麻布、開成、難関中学の入試問題が教えてくれる「学力」の本当の意味

麻布、開成、武蔵、灘など難関中学の入試といえばどんな内容をイメージしますか? 実際に見てみると確かに手も付けられないくらいの難問ばかりです。 しかし、中には結構興味のある問題もあります。 学校から与え …

「発達障害は武器である」ADHDの子どもが本当はとっても良い子である4つの理由

ADHDを障害や病気と診断せず、才能へと導く方法を米の心理学者が発表しました。 日本でも最近になって「発達障害は武器である」という本も出版されていますが、この学術書でも明確に説明されています。 「AD …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料