教育

豊田市にある、やりたい人が集まる義務や強制が一切なく、会費すらもない保護者会

投稿日:

やりたい人が集まるという理想的な保護者会をしている学校があります。
愛知県豊田市にある公立の学校です。
義務や強制が一切なく、会費すらもない、保護者と学校と地域の組織。
・何かやることがでてきたら、校長がメールを送信して集合する
・行事なども当番制の義務ではなく、手を挙げた人が担当する
そして、校長自らが業務や時間を減らす努力をしています。
愛知県豊田市立浄水中学校の片桐常夫校長が新設校である浄水北小(2014年)、浄水中(2016年)でPTCAを立ち上げた。
「日本一あいさつが短い校長(10秒)」としてTVで紹介されたこともある。
これはPTAだけでなく、あらゆる組織の本来あるべき形です。
こんなPTCAがどうやって実現したのでしょうか?
義務・強制なし、「進化形PTA」の”柔らかい発想”
「来られる人は来てください」方式で成功

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「楽しい所だから行く」 これが学校に行く理由です。

夏休み開け、学校に行きたくないのは子どもだけでなく、学校の教員もです。 しかし、教員には行かなければならない理由があります。 子どもが学校に行く理由って何ですか? 学校に行けば命が危険にさらされ、自己 …

学校に行かなくても子どもは成長している「さなぎ~学校に行きたくない~」

学校に行かなくても子どもは成長しています。 どんなところにいても子どもは自ら学習しています。 しかし、学校だけが学習の場ではないのに、子どもは学校教育に適応しなければならないと世の中は決めつけています …

【教育情報】学校や塾の教師が生徒を無能化してゆく仕組み

このような場で疑問をもたず素直に従っている子どもの方が不思議だと思う。いろいろな手で脅されるので従っている振りをしているだけだけど。 そうさせられる教員も逆にスゴいと思う。 「学校の常識は社会の非常識 …

「不登校」は「欠席」ではなく、「出席扱い」にすべき理由

新学期を憂うつにしているのは誰? 学校だけが全てではないよ。 学校の他に楽しく過ごせる場所もあるよ。 新学期を楽しく迎えられる方法もあるよ。 少なくとも学校は命と引き換えに行かなければいけないところで …

学校が楽しいところだったら子どもは「学校へ行きたくない」とは言わないよ

不登校になったきっかけはいろいろあるのですが、やはり学校でのいじめ、教員や友達、部活での関係が影響を受けていることが少なくありません。 例えばクラス担任や校長から 「嫌なものを避けさせて、学ぶ機会を失 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク