社会問題

東電取締役らの不当な不起訴処分

投稿日:

東電取締役らの不当な不起訴処分は許されない
「東電不起訴の発表を2020年オリンピック誘致が東京に決まったその日、国民がオリンピックの話題に浮かれているその日、更に新聞休刊日にこっそりと発表した。
この不当な不起訴処分を、ニュースの陰でこっそり行おうとしたもので恥ずべき行為である。
去る8月30日、東京電力の汚染水問題が衆院経済産業委員会で審議されようとした際「オリンピック誘致に不利 になる」として自民党が先送りしたのと同様、時の政権の意向に従ったと判断せざるを得ず、司法の独立性を疑わせる由々しき事態である。」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

上野千鶴子さんの祝辞全文「がんばっても報われない社会が待っている」

4月12日に開かれた東京大学の入学式の祝辞が、話題を呼んでいる。 「がんばっても報われない社会が待っている」 「あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。 ですが、冒頭で不正入試に …

いじめは学校や教委や第三者委員会が「認定」するのではない!

「いじめがあったら、再発防止に努めるという謝罪会見をすること」 これが、いじめ対策だと勘違いしているのではないか! 身近な学校でも酷いいじめが発生していますが、学校も教委も本気で取り組もうとしていない …

精神科医の斎藤環さんとひきこもり新聞の木村ナオヒロ編集長の対談動画

10月11日に、ひきこもり支援を専門とされる精神科医の斎藤環さんと、ひきこもり元当事者で、当事者・元当事者による情報発信メディア「ひきこもり新聞」の木村ナオヒロ編集長の対談イベントが動画で配信されてい …

小保方論文は早大がまともな審査をしていないことが問題

小保方さん戦ってます。 「学術的な理由とはかけ離れ、社会風潮を重視した結論を出された」というのも一理あると思います。 そもそも今回の件が「社会風潮」にならなかったら、小保方さんは研究者の道を閉ざされる …

政府は必ず嘘をつく これが真実です

「政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること」 3・11以降、原発事故・放射能問題からTPPまで、政府や東電、大手マスコミの報道は隠ぺいされたり、偏った見方が蔓延るなど、国 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク