社会問題

脱原発法制定全国ネットワークって知ってますか?

投稿日:

「脱原発法制定全国ネットワーク」という脱原発法の制定を求める市民団体がある。
2012年 8月 22日に設立 。
2回の院内集会で脱原発法要綱案を提したものが、議員立法として 次期国会で審議されます。
脱原発法制定全国ネットワークは、さらに多くの国会議員の賛成・賛同を得て、脱原発基本法を成立させ、脱原発社会の実現を目指します。
代表世話人メッセージ
大江健三郎
「議員が個人の意思を発揮して法案提出されたことに改めて希望を持った」「法案によって国民、市民が(原発に)反対の意思をはっきり示すしかない」
河合弘之弁護士
「盛り上がった運動の成果を固定化したいと思い、法案の提出に取り組んだ。提出の次はこの法案を武器に次の選挙の大きな争点とし、賛同議員を大幅に増やして法案成立を求めた活動を強めたい。」
http://www.datsugenpatsu.org/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

ニートは、若者の「働く意欲」の問題ではない!

そもそも、一律的な社会のレールの上だけで生きていくことに無理があるのです。 「ニート」を社会的不適合だとか社会悪だと決めつける見方の方が間違っています。 「ニート」は自己責任でできたのではなく「社会の …

いじめ防止対策推進法の問題点を参加者の立場で解決するには?

12月11日(日)午後1時30分から日吉津村でいじめ問題についての「こども未来フォーラム」が開かれます。 しかし、残念ながら今回の目的も「いじめ問題への関心を高め、いじめの防止のために参加者ができるこ …

仕事やめますか? それとも人間やめますか?個人を追い詰めるような報道は許せない

自分の主義主張を曲げて仕事をすることは、大っ嫌いです。 個人では納得できないのに、組織の中で妥協して仕事をしている人が多すぎます。 そんな人間が正義ぶって口だけいいことをいって、上司の顔色を見ながら仕 …

引きこもり当事者が見た精神医療の歪み

引きこもりを精神医療と結びつけることには甚だ疑問があります。 引きこもりは病気ではなく、病気にしたがっているのは本人ではなく、医者側。 病気にしないと社会的な支援が受けられないという現実がありますが、 …

60代のひきこもりが増えているのは自己責任ではなく、社会の責任である

ひきこもりの解決は、就労して賃金をもらうというスタイルを思い浮かべる人が多いと思います。 だから、様々な方法でジョブトレーニング、職業訓練が行われています。 しかし、それだけではないプランも用意する必 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料