社会問題

東電取締役らの不当な不起訴処分

投稿日:

東電取締役らの不当な不起訴処分は許されない
「東電不起訴の発表を2020年オリンピック誘致が東京に決まったその日、国民がオリンピックの話題に浮かれているその日、更に新聞休刊日にこっそりと発表した。
この不当な不起訴処分を、ニュースの陰でこっそり行おうとしたもので恥ずべき行為である。
去る8月30日、東京電力の汚染水問題が衆院経済産業委員会で審議されようとした際「オリンピック誘致に不利 になる」として自民党が先送りしたのと同様、時の政権の意向に従ったと判断せざるを得ず、司法の独立性を疑わせる由々しき事態である。」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

絶対安全な原発など、絶対に無い!!

新聞、テレビなどのマスコミは、原発の正しい情報、「事実」は流せない。 裏で莫大な金にまみれているマスコミが「事実」を報道したら抹殺されるからだ。 危険なのは、本当のことが国民には全く知らされていないこ …

内閣府発行のひきこもり支援者読本を知っていますか?

「ひきこもり支援者読本」という冊子が内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室というところから平成23年7月に発行されていますが、最近知りました。 当事者やその家族、支援団体、一般の方向けに、ひきこもりの …

不登校・ひきこもりは個人を追い込んでいる社会に問題があるという見方が重要

全く同感です。 「支援は当事者のペースで“同じ景色を見る”のが大事」 「支援する側の論理で“終わらせ方”を考えてはいけない」 「本人が動き出したきっかけに共通しているのは、それまで”自分の頭の中を占め …

相模原市の児童相談所 少女8人の所持品検査は「無神経な指示」では済まない

相模原市は14日、市児童相談所(児相)で8月、女性職員が一時保護していた少女8人を全裸にして所持品検査を行っていたと発表した。記者会見で「人権侵害で遺憾」と謝罪した。 『児童相談所の幹部の指示を受け、 …

18歳のビッグバン―見えない障害を抱えて生きるということを読んで

小林さんは本の中で「見えない障害」という表現を使っていますが、健常者と障害者を分けて考えることが障害なんだと思います。 社会的な障壁こそが障害なのです。 2016年4月に施行される「障害者差別解消法」 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料