暮らし

2018年は「創造の年」、これまで以上に自分で好きなことをやっていく年に

投稿日:2018年1月3日 更新日:

2018年あけましておめでとうございます。

これまでは新年に当たって特別に何か目標を決めたり何か計画を立てようということはしていませんでしたが、なんとなく一年の柱というか「テーマ」のようなものを決めようという気になりました。

そこで今年は「創造の年」と決め、これまで以上に自分で好きなことをやっていく年にします。
「創造」って言葉、なんだかワクワクしませんか。
ものつくり、ゆめ作り、何かを0からつくりあげていく、形に残していく。
自分が動いて形あるものを残す。

といっても、今年を特別スゴイ年にしようという考えではなく、これまでと変わりなくマイペースで過ごしていきます。強いて言うなら、もっと「自分中心」を強化する年にします。
今年もこんな一年にしようと思っていますが、年末にここに書いたことと変わっている自分になっていたらそれはそれで面白いと思います。

松陰先生と良寛さんの生き方に学ぶ

家を飛び出し、長州藩を脱藩、放浪の後投獄、処刑、草莽崛起、立志尚特異の松陰先生。
名主である実家を逃げ出し、修業したお寺をやめて放浪の良寛の精神。
今年もこの二人のように常に自然体で何事にも動じない、組織に縛られない生き方、自分の夢や理想に近づくための「行動」を続けていきたいと思っています。
松陰先生
「至誠にして動かざる者は未だ之れあらざるなり。誠ならずして未だ能く動かす者はあらざるなり」
良寛さん
「立場や肩書き、名誉、お金などは、本来の自己には何の役にもたたないのだ。」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

オンライン当事者会でのつながりが目的やゴールでもいい

“ひきこもったまま”あらゆる人とつながることができるネットの力。 「自分のことを誰かが待っている」って、自己の存在を自覚できるとても大切な感覚です。 「一人でいるほうが気が楽だけど、どこかで人とのつな …

まちづくりで人を変える“居場所”の力とは?

積極的不登校の子も、難しい課題を抱えて生きている子も、みんな安心できる生き生きと成長できる場があれば、「不登校」は不登校ではなくなり、「障害」も障害ではなくなります。 本来なら公教育の場である学校にそ …

「国債=国民の借金」ではないことを理解していますか?

「国債=国民の借金」ではないことを丁寧に解りやすく説明している記事です。 国債には「負債」と「資産」の両面があり、「負債」の面だけにスポットを当てて国民不安を煽るような報道は今すぐやめるべきです。 こ …

「何かする」と決めることは、「何かをしない」と決めることです。

「よくブログやFacebookを書く暇があるなあ」 「そんなに本を読む時間なんかよく作れるなあ」 「仕事をしながらよく○○なんかできるなあ」 「よくそんなにあちこち行く時間があるなあ」 など、「よく○ …

「新型コロナウイルス感染症に関する倉吉市人権尊重宣言」にも違和感

「新型コロナからみんなを守る鳥取県民宣言」で感じる猛烈な違和感にも書きましたが、鳥取県に続いて倉吉市まで? これに限らず、このような「正論」をキャッチコピーした啓発活動には当事者意識が感じられません。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料