教育

内申点がついたら学力相応の公立高校に入れないから「学校へ来るな」なんて?

投稿日:

内申点がついたら学力相応の公立高校に入れない。ホントにひどい制度です。
だから、内申点のために嫌でも我慢して中学校に行かなければいけない。
学校って、学びたい人が行ける場になっていない。そしてそれを「仕方がないから」とほとんどの人があきらめている。
どう考えてもおかしい。
内申点なんてどうでもいいです。
こんなこと絶対おかしいです。内申点をなくせばもっと気軽に学校を休めます。というか「不登校」は減るかも?もっと自分のやりたいことができます。
こういうもので生徒を縛ることは教育とはいいません。
しかし、多くの人が長年「学校とはこういうものだ」と疑いもしないで従っています。
学びの本質とはかけ離れたところで優劣を競い合っています。
今更ながらアクティブラーニングなどといっていますが、これまでの日本の教育がいかに強制させられたものであったかということです。
本来学びとはもっと自由なものですよ。
その方が生徒だけでなく教員も学校が楽しい場所になります。
東京都の「不登校は中学に復帰するな」こんな指導をしなきゃいけない現状を知ってほしい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「不登校の解決」って何かをしてもらうことではなくただただ共感すること

どんなに苦しい状況にある子どもでも、だれが見てももう救えないと思える若者でも、彼らがその状況から抜け出す力も、そこから歩き出す力も、誰が与えるものではなく、その力はすべて彼ら彼女たちが自ら持っているの …

お母さんのできる子どもの自己肯定感を高める唯一の方法

子どもの自己肯定感を高めたいと思っている親御さんは多いです。 そして、どうしたら自己肯定感を高めることができるのか悩み、いろいろな人に相談に行ったり習い事に通わせたりしている家庭も多いです。 実はそん …

親にできることは我慢させることではなく、子どもの選択権を奪わないこと

幡野さんとまったく同意見です。 「これ買って」と子どもに言われたら、買った方がいい。 「これやりたい」と言われたら、なんでもやらせた方がいい。 「やりたくない」と言われたら、無理してやらせなくてもいい …

「ジェンダーレス」に対応した学校の制服ってなんなん?どんだけ~!

そもそも「ジェンダーレス」ってなんなん? 男子も女子の恰好をしていい? 女子も男子の恰好をしていい? ネクタイ?リボン? 右前?左前って? 学生服ではなくブレザーって? そもそも身につけるものを指定す …

「学校に行かなくてもいいんだよ」と声をかけられても、不安が消えるわけではない

9月1日に子ども自殺注意報を出す異常な国にしたのは誰か?にも書きましたが、一時だけ「学校に行かなくていい」というだけでは無責任。 行くのも不安、行かないのも不安。 追い詰められた子どもは、「学校に行か …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料